和歌山から全国展開する 劇団紀州 和歌山すわん江戸村 2017/10/05 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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●まいどおおきに~やっとこれた古里。

 

 

☆関西の人ならそんなに遠くはない。

 

☆センターではない。劇場である。食事をするところはない。飲みものの販売あり。

 

演劇グラフには500円引のクーポン券もついている。是非是非、観劇にいかがだろうか。手作り舞台、江戸の街並みも再現されている。

 

石松(犬)も出迎えてくれた。

かなり大きくなっていた。かなり力が強いのでと注意事項が書いてあるが、ひとなっつこさは変わらない。

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☆小屋は全て手作り、江戸の街並みを再現させた。

いわば和歌山の映画村を想像してくれたらいい。

 

☆この劇団には座長も責任者もいない。全員が座長の実力を目指しシノギを削る。

 

☆JR和歌山駅から海南方面へ三つ目、黒江駅からタクシーなら五分。海南駅のほうが捕まえやすい。

 

☆前売りチケットは1500円期限無し有効というのが嬉しい。

 

☆毎週火・水休演、昼/1300 夜/1800

外部公演もあるので詳しくは電話で確認…073-482-5758

和歌山県海南市且来645-1

 

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★劇団「紀州」の外部公演実績もすごい

・京都劇場

・京都の歌舞練場 など多数

・格式高い京都では歌舞練場は中々大衆演劇には貸してくれない中で認知されている。凄い事だ。師匠の信頼の賜もの。

 

太夫元によると、更に朗報はあるイベント会社から全国規模の公演要請があり更なる飛躍が楽しみだ。まずは、東京進出公演の成功を祈りたい。

 

★役者さんは、師匠の元で合宿暮らしで芸を磨き畑仕事もする。外泊禁止の世界。

芝居の大道具、小道具もみな手作りだ。

 

メンバーは師匠・市川昇次郎さんを慕って全国から集まって来ている。

 

この師匠が不死身の凄い人で大病から瞬く間に再起され、お元気になられた。

 

先日のテレビ放送で、隣の人間国宝として放送された。

 

※大入バンザイ!

 

メンバー

天龍寺そら  

市川昇  

板東昇雅  

市川福介

市川勇車  

なおと  

市川太仁志  

歌手・春菜美保

市川勇車   

後見/市川昇次郎

 

☆芝居「出世茶わん」

弟重松市川昇

蕎麦屋主板東昇雅

市川福介

兄〇天龍寺そら

春菜美保(歌手)

市川太仁志

 

(あらすじ概略)

・夫婦で営む蕎麦屋にあらわれたおこも姿の二人の若者。実は越後の庄屋の兄弟。

 

親を失い、江戸で一旗あげようと旅に出る最中、盗人にあい身包みはがれた有様、人情ある店主がまず腹を満たせと振る舞ってやる‥弟は是の地に残り働き、兄は江戸へと、五年先、出世比べをして会おうと兄弟が誓う。

 

店の茶わんを記念にもらっていきたいと告げる。五年先の約束の立会い人になってくれと兄が頼む。ところが、三年目に兄は弟と出会う。

 

出世が遅いとなじられるが、、そばで聞いていた弟の奉公先の主が大事な話を切り出す‥

‥五年が経過。

 

店先で兄弟が出会う。蕎麦屋主が立会う。

ところが、弟は出世をとげたが兄は成就できず博打の借財で追われの身として二人は出会う。事訳を聞いた弟は‥

 

しかしながら、全ては弟を偽るための芝居。

本当は、二人が出世をとげ大団円。

 

(見応えある90分)

 

口上挨拶(板東昇雅)

11/1911/22  南紀すさみ公演

・前売りチケット販売1500円期間なしで利用可能。

・グッズ販売

 

☆グランドショー

・島津亜矢の演歌桜からスタート

 

★ラストステージ

 

【画像】

子弟愛の濃厚さでここに勝る劇団はない。

独自の公演ルートで全国展開を目指す。

全国をまわる劇団ではないのでまだ知らない人が多いのが残念でならない・良五郎