悲しい世相 介護もカネ次第 差別化は既に進行中 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに〜雑感メモでおます

間もなく、訳のわからないまま解散のあおりで投票がおこなわれる。

やはり、考えて選択しなくてはならない。

緑のタヌキも飛び出し、もり・かけ蕎麦も消費税もミサイルもいろんなものが飛び出した選挙だ。

任侠団体◼️組&神戸◼️組、本家◼️組と変わらない抗争劇だ。

本性が見えかくれする様は舞台と同じくらい面白い。

先日(10/7)の日経新聞に下記の記事が出ていた。
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介護保険を使わない介護サービスの登場だ。
きめ細かいサービス、あたるのは、元秘書、元スチュワーデスだ。

一時間4500円からで介護保険外になる。

介護保険は40才から強制徴収され、サービス対象や内容は年々厳しくなっている。

なのに、である。
全額自費とはいえカネ次第できめ細かいサービスが受けられる。

やがて、医療もそんな時代がくるかもしれない。
歯の治療は既にそうなっている。

かけたり、抜けたりした歯を加工する場合、保険適用は金属となる(部所にもよるが)。

他の歯と同じ自然な色にしてセラミックなどを使うと保険適用外で何万とかになる。

眼の手術の場合も保険の人は犬の眼で代用しとくとかになる。んなあほな。ことはないが‥…

大衆演劇はもっと料金上げてもいいと私は主張してきた。

そうしないといくつもの劇団が消滅するし、人材育成もできない。

そのぶん、いい舞台をつくってほしい。大衆演劇しかできない出し物、表現。

物まね、偽物は望まない。カニはカニ。カニ蒲鉾で代わりはつとまらない・良五郎