最近、一線を越えるという言葉が流行っている。
実際のところ、越える人は山ほどいる。
超えない人は背中を押しても超えない。
所詮、不倫ごときもの越えるものなのだ。
人にわからなければ、越えていないと言うだけだ。
私には越えてほしい一線がある。
歌舞伎役者が木馬館に出て、ついで大阪・羅い舞座京橋劇場、ふるさと紀伊の國ぶらくり劇場で一ヶ月公演して一線を越えてほしい。
勿論、毎日、演目替え、ゲストには特別にまず、都若丸と大川良太郎にご登場いただこう。
当然、料金は通常料金でお見送りありだ。
やれるかな歌舞伎役者の皆さん。
大衆と演劇のルーツを学ぶために一線越えてくれ市川猿之助、市川海老蔵・良五郎
