観劇日誌【5月】 2017年 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに〜観劇メモでおます
 
・羅い舞座京橋劇場/剣戟はる駒座(鶫汀組)+3
・此花演劇館/劇団梓(梓しげき)+1
・十三遊楽館/劇団都+1
 
入院したので計画消化できず残念・良五郎
 
 
おまけ1【謎かけ】
アベ内閣とかけまして
 
蕎麦と解きます
 
そのこころは 
 
モリ(森友)もあれば、かけ(加計)もあります
 
おまけ2
ひさしぶりに映画をみました。
河瀬直美監督の最新作「光」
惜しくもカンヌのパルムドール賞を逃しましたが見応えありました。
奈良の自然が随所に織り込まれた素晴らしい映像で、
いつもながら考えさせる作品でした。
視覚障害をテーマにした映画です。
ほかに、私がすきな監督は西川美和監督・是枝裕和監督・三谷幸喜監督・山田洋次監督etcです。
ナレーションは樹木希林。この人の演技力は卓抜していますね。

 

 

おまけ3

【テレビ番組のお知らせ】

 

「日本一のちんどん屋」が追い求める芸の道に迫る

♢ちんどん道を究める~林幸治郎・60歳の青春~

【BSプレミアム】6月3日(土)  後10:30

全日本チンドンコンクールで歴代最多の優勝回数を誇り、「日本一のちんどん屋」とも言われる林幸治郎(60)。還暦を迎え、芸の道をさらに究めようとする林の日々を描く。

ちんどん道を究める~林幸治郎・60歳の青春~

放送日

6月3日(土) [BSプレミアム] 後10:30

出演者ほか

【語り】室井滋

内容

かねや太鼓を手に街中を練り歩く「ちんどん屋」。業界を第一線でけん引するのが、大阪を拠点に活動する林幸治郎(60)だ。ちんどん太鼓を受け持ち、その表現力の豊かさは随一。能や狂言、講談などの古典芸能から口上や発声法を学び、舞踊や武術から足の運びを取り入れるなど、探究心も人一倍だ。4月に開催される日本最大のコンクールにのぞむ日々を取材。林が追い求めるちんどんの芸の奥深い魅力を描く。

 

補足

林さん率いるちんどん通信社さんは、

毎年、オーエス劇場で年末恒例の公演をされています。

 

大衆演劇の座員(市川ひと丸劇団)としても活躍された京都文教大学教授の鵜飼正樹さんも役者として一緒に舞台に立っておられ、毎回大入りの盛況です。