●まいどおおきに~観劇メモでおます。
※奈良御所羅い舞座ならではの話題が行き交う。
「コマツ菜植えて来た」とか‥
年齢層はわりと高いがざっくばらんだ。
若い兄ちゃんと呼びかけてくれたご婦人は今年90歳だそうだ。
素直に嬉しくなる。学校半ばで働きにだされ、以来ずっと働いてきたそうだ。
今ではひ孫まで入れて30人を超えるらしい。
自分が息子達にできなかった学業をつけさせてやりたいと孫は皆、大学院まで出したと、そのために働き詰めに働いてきたと。いま、芝居三昧の生活している。
これが私のいま一番の楽しみと。
大衆演劇は、いや旅芝居はこのような方々の応援団であってほしいと心から願う。
いろいろ話していると自分が笑福亭鶴瓶になった気がしてきた。
※話しは変わるが御所羅い舞座前の天理スタミナラーメンはおすすめだ。
※演目スケジュールは羅い舞座のブログでご確認下さい。
羅い舞座さんは四劇場ともきちっと演目まで案内されていて助かる。
◆劇団スケジュール
5月 島田蓬莱座
★メンバー★
座長 新海輝龍
三代目 大導寺志乃
リーダー 新導あき
大導みか
大導陽太
島田まゆみ
太夫元初代 大導寺はじめ
ほか
★顔見せミニショー
・大導みかほか
・三代目大導寺志乃
・リーダー新導あき
・座長 新海輝龍
★芝居「ふる里の兄」
◆配役◆
三五郎の妻おしま‥三代目大導寺紫乃
母‥島田まゆみ
霞の新吉&三五郎‥新海輝龍座長
‥新導あき
霞の新吉の女房おなみ‥大導みか
‥大導まこ
時雨の源太‥初代大導寺はじめ
‥
◆あらすじ◆
・時雨の源太に殺される霞の新吉のシーンから始まる。
・子どもを抱いた女が尋ねてくる。それは、新吉の女房だった。遺骨を抱いている。
訳を話す。気質になるための金を作る。そのため喧嘩出入りの助っ人で落命したとのこと。
・時雨の源太が逃げている。たどり着いたところが三五郎の家。
・おしまと兄(霞の源太)、三五郎が再会する。経緯を話す兄源太。切った相手が霞の新吉と聞き追い返すおしま。現れた三五郎、刃を上げて兄源太にかかろうとするが‥
・身なりを見て、哀れと感じ女房おしまに食事の支度をさせる。
・三五郎が兄霞たなびく源太を逃がす。(幕)
★口上挨拶 新海輝龍座長
・芝居の解説
・グッズ販売
・演目紹介ほか
・5月島田蓬莱座
しばらく関西での公演はない。
★花のグランドショー
フィナーレ「越後獅子の唄」
・ラストショーに一工夫ほしいところだ。
【画像】
劇団の縁の下の力持ちはリーダー 新導あきと思うその存在感は大きい・良五郎
※リーダー新導あきの中国変面ショーは日本一だ。
※今月の演劇グラフにこの劇団の特集インタビューが掲載されている。


































