味のある芝居が見たいなら 劇団紫吹(紫吹洋之介) 梅南座 2017/03/28 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~観劇メモでおます。

 

☆メンバー

紫吹洋之介

茜大介

愛染菊也

愛寿々女

陽月ゆり

紫吹未美

染也あかり

若葉隆之介

 

☆オープニングショー

・桜小町からスタート

 

☆芝居「大島情話」

 

配役

居酒屋爺‥紫吹洋之介座長

源太郎の兄貴分‥若葉隆之介さん

お島‥紫吹未美

おみつ‥染弥あかり

行商人・小間物屋英二郎‥愛染菊也さん

源太郎‥茜大介

ほか

 

◆あらすじメモ◆

・場所は大島・波浮港、居酒屋を営む老爺に相談する娘おみつ。

 

お島に手土産を持ってきた行商人の男、それを渡す。亡き嫁に似ていからといい。連れ出す。

 

小間物屋英二郎が年に一度、大島に帰ってくる理由はおしまさんに逢うためと告げる。

 

実は、女房は流行り病にかかり亡くなる。毎日、酒博打に明け暮れる日を送っていたが、ハブの港でお島を見そめてからずっと思い続けてきた。港で待っているから来て江戸で夫婦になって欲しいと。

 

老爺はお島に行商人の元へといけと勧めるが首を振らないお島。

 

そうは言いながら、お島を置いて祝言を日に出た放蕩息子の愚癡を言う老爺。

 

そこに帰ってきた、放蕩息子の源太郎。

早速、金の工面を老爺に頼む。兄貴が催促し逃げられない。

 

金の工面に行き詰まったから店を売ろうとするが、上手く運ばない。

源太郎の命を助けるためならとお島が出てきて、お島を売ると言い出す。

 

追い詰められた老爺は、お島に着物を持たせ港で待っている英二郎の元に走らせる。

 

実は、苦労かけたお島を英二郎の元に行かせる為芝居を打ったのだと。

 

熱演70

 

※二転三転の上手い芝居を芸達者の劇団紫吹が気持ちよく演じる。芝居の紫吹の真髄光る!

 

 

★口上挨拶(座長 紫吹洋之介)

・非常に生真面目さを感じる口上

・前売り券&グッズ販売

・各日の演目紹介

  

☆舞踊ショー  「恋人も濡れる街角」

 

【画像】

味のある芝居、座長の器量に惚れる・良五郎