★まいどおおきに~観劇メモでおます
劇団スケジュール
・4月は岐阜・岩寿荘
・5月は和歌山・光命座
☆メンバー
座長 姫猿之助
咲之阿国(しょうのおくに)
千鳥
ひよこ(真金ひよ)
花形 初音きらら
山戸一樹
咲夜桜恋(さくや・かれん)
※九州演劇協会所属
★今日は四部構成
☆第一部 舞踊ショー
・ラストは三社祭
☆芝居「あやめの辰五郎」
【あらすじ】
キャスト
おかや‥咲之阿国
おっかさん‥千鳥
金貸し‥山戸一樹
子分‥不明
あかやの兄・金五郞‥初音きらら
盗賊の頭‥座長
三両かり利子がつき七両の取立て。
できないときは、娘を差し出せとの難題。
五十両にはなる。金貸しに娘を差し出し十両を手にするが寝込みを襲われカネを奪われる母。憤った兄貴が金貸しを殺す、悔いて自害しようとするところを盗賊の親分が助ける。
時流れ、おかやはあやめ屋の薄雲太夫になっていた。
一方、金五郞は親分の跡目を継ぐ運びとなった。そこに尋ねてきた老母。
※千鳥の名演がこの劇団を光らせている。笑い・アドリブ・歌唱力は光る。
探している金五郞はお前の倅だと告げる。
親子名乗りをする母と子。しかし、おかやを売った恨みは消えない、だから出ていけとつれなく追い返す。
割って入った親分が親孝行の道を諭す。
おかやも出て親子名乗りをする。めでたしめでたしという結末。
※とてもわかりやすい話に構成している。
★口上挨拶(座長)
・前売り券&グッズ販売
☆第三部 花の新歌舞ショー
・
☆第四部 ラスト 「パンク・三人吉三」
・殺陣の見せ場をしっかりつくった見応えあるショー構成だ。
・若いファンが拡がる要素を秘めた劇団あやめ。若い男女が集まる劇団になって欲しいと願っている。
【画像】
若手を手作りで育てる座長の思いが客席までつたわる感動的な締めくくりの挨拶だった。
大衆演劇の未来に希望が沸く劇団あやめ、それは新しい若い観客を引き寄せる事だ・良五郎

















































