★まいどおおきに~観劇メモでおます。
☆メンバー
紫吹洋之介
茜大介
愛染菊也
愛寿々女
陽月ゆり
紫吹未美
染也あかり
若葉隆之介
☆顔見せミニショー
・玄海男節~愛染菊也
☆芝居「人生劇場~男吉良常」
☆配役☆
吉良常‥紫吹洋之介座長
常吉の女房‥愛寿々女さん
元下足番三平‥若葉隆之介さん
坊ちゃん瓢吉‥陽月ゆり
妹おみつ‥染弥あかり
無銭飲食の男‥愛染菊也さん
ほか
◆あらすじメモ◆
・杉良太郎の人生劇場が流れるなか開幕。
・随所にこの曲を使う
・吉良常が帰ってきた。網走から出所してきた。三平を見て、会津部屋に置いてくれと頼む吉良常。
・随所に流れる杉良太郎の人生劇場。
・思案にあぐねる三平。
・坊ちゃんが帰ってきた。とりいる三平。
・坊ちゃんに姐さんと吉良常がいい仲と嘘をつく。疑い晴らすと走る妹おみつ。
・桃中軒雲龍の浪曲の席になだれ込む三平。
・後ろ盾の新門辰五郎がいると嘘をつき追われたいる吉良常を匿う。
吉良常が客席に詫びる。
※中々、凝った演出!
・桃中軒雲龍の興行を誓う吉良常。
・南部坂雪の別れが流れる(梅中軒螢童)
※きっちりした芝居に感服!
・あとは、節劇風の展開。中々こういう企画は見かけない。
・なだれ込む吉良常。
※渋い演技の若葉隆之介。
・曲は村田英雄の吉良常に変わる。
・吉良常が手負いの創を負う。謝れと母に諭された瓢吉は吉良常に詫びる。
・そのことばに救われた吉良常がいまわのきわに、おみつを嫁に出してくれと常吉の女房に託す。
・親分!常吉良はここにいますと叫び、駆け寄るおみつ。
※嗚呼、いい芝居を見た。忘れない劇団紫吹。
若葉しげるが作った芝居・男吉良常。中々の深みある芝居。
★口上挨拶(座長 紫吹洋之介)
・非常に生真面目さを感じる口上
・前売り券&グッズ販売
・各日の演目紹介
☆舞踊ショー
・芝居仕立の吉良の仁吉
・バラエティに富んだショー構成
・
【画像】
見る程にきちっとした芝居を真剣に務める劇団だ・良五郎







































