★まいどおおきに~観劇メモでおます
★ここにも芝居に全力をあげる劇団があった。うれしい。
★今日は二部構成。
★ゲスト
都星矢(都若丸劇団花形) 豊島屋虎太郎
☆メンバー
紫吹洋之介
茜大介
愛染菊也
愛寿々女
陽月ゆり
紫吹未美
愛染あかり
若葉隆之介
☆芝居「上州八木節音頭」(初めて見る芝居)
【あらすじ代わりのメモ】
※卒のない完成度の高い芝居!
・兄、幸吉(茜大介)と父親(座長)を待つ妹おいと(愛染あかり)と母親(愛寿々女)。
・祭りに行くのに待ち合わせている。
・娘に絡む若造、上州屋の伜幸吉が割って入る。幸吉(茜大介)が若造を危める。
※なんて上手い座長なんだろう。だらしない気の弱い父親を好演。!
・幸吉は人を危めたから幸吉を家を出してくれと母親が罵る。幸吉は縁を切ってくれと父親に頼む。金を授け幸吉を出す、気の弱い父親。
・母親は更に幸吉に迫る、死ぬか是の土地を出るか。
・旅人・成田の金太郎(都星矢)が登場。金太郎が事情を聞いてやろうと告げる。上州小金井の親分の子分だから安心して話てみろという。そして、親分に取り次いでやるからヤクザになれと勧める。
・上州屋に金100両の無心にきた。期限は暮れ六つ。幸吉に危められた医者代が名目だ。
・母親は一応了承する。
・小金井の親分が金太郎は弟分で幸吉が兄貴分だと言い渡し、立場が逆転する。
・幸吉が父親と再会するが、めっきり老け込んだ父親、妻と娘にいじめられたからだと言う。
※秘めやかにゲストを立てる座長・紫吹洋之介はたいしたもんだ。オリジナルな笑いのパターンを心得ている。
・暮れ六つの鐘がなり取立てがきた。娘を連れ去る。父親は死んだ実の母親の位牌を取り出し娘を助けてやってくれと頼むが今の母親が詫びないと助けにいかないと言いきる。
・幸吉許せと母親が泣き、幸吉の心は折れた。妹おいとは助け出すと誓う。
・金太郎も現れ加勢する。
・小金井の親分(豊島屋虎太郎)が登場。金太郎の渡世の親の役回り。父親に吉報待てと告げ立ち去る。
・幸吉が始末をつける。
・親分筆頭に退場。
※若丸効果か、若い女性ファンが駆けつける。
★口上挨拶(座長 紫吹洋之介)
・前売り券&グッズ販売
※みんなが活躍していることがうれしいと語る座長に更に好感高まる。
☆舞踊ショー
・都星矢さんにかなりのお花が集中、きっと星矢ファンが駆けつけたのだろう。
ファン心理としてわからぬ訳ではないが紫吹座長の事を考えると正直複雑な心境は否めない。
・座長を光らせるのがゲストの応援ではないのだろうか?
せっかくマイクを向けてくれているのだから、茜大介さんとのエピソードや
こもごも、劇団紫吹から勉強出来たことなど縷々語るのが妥当かと。
・逆に紫吹洋之介座長は都若丸座長を讃え、器量の大きさを見せてくれた。
【画像】
巧みなアドリブと技量の確かさ器の大きさなら紫吹座長だ・良五郎



































