●まいどおおきに~観劇メモでおます
・8日ゲスト 松丸家小弁太座長
【メンバー】
近江新之介 浪花めだか 蛇々丸
ベビーここ タイガー一心 浪花しめじ
浪花勘太郎 プリティこはる
大川龍子
浪花成馬
三枡家ゆたか
他
※
☆ミニショー
☆芝居 「悲恋夫婦橋」
芸者こしん‥座長
太田黒‥大川龍子
女将‥浪花めだか
水野佐一郎‥蛇々丸
舞台は下総佐原。
芸者こしんは、実力者・太田黒の旦那から熱心に言い寄られるも頑としてなびかない。
太田黒はこしんを力づくで我が物にしようと迫り、夫婦橋のたもとの小屋に連れ込む。ところがその小屋には水野佐一郎という若者いて、東京へ法律の勉強のために向かう道中、小屋を宿に眠っていた。
水野に助けられたこしんは、法律を学んで弱い立場の人を助けたいという水野の夢を聞いて、自分にもその夢を分けて欲しいと、学費の出資を申し出る。
始めは断る水野も、こしんの掛け値なしの優しさに甘えることにする。姐さんの思いに応えるためにも頑張ります。
意気投合した2人、芽生えた淡い恋心。夫婦橋を渡り2人が去った後、再び太田黒が現れ、覚えていろよと捨て台詞。
学費同封の手紙を送るこしんが励まし続ける。高田屋にこしんをなんとかしろと金で動かす太田黑。こしんを説得する高田屋。
金に困っていると聞いた幇間久助が仏壇を質入れして金をつくる。病に伏せていた時助けてくれたお礼だといい工面する。
靡かないこしんを待ち受けていた太田黑とこしんがもみ合いになり、とうとう太田黑を誤って殺害してしまう。
逃亡するこしん。追い詰める役人たち。
水野佐一郎が自ら手錠を討つ感動のラスト!
【口上挨拶】(近江新之介)
・演目紹介
・
☆舞踊ショー
・ラストショー
【画像】
充実した芸達者集団・良五郎

















