●まいどおおきに~
・関西初 意気込み凄い。
・関東方面で過去に見聞あり。
・関東の「劇団荒城」から荒城勘太郎ほか三名も9日にゲストでやってくる。楽しみだ。
・熱い関西の冬到来か?
☆メンバー
座長 龍新
龍児(指導後見)
龍錦(花形)
小龍優
千明ありさ
千明あず美
新耀
龍葵衣
新未也子
新奈々
ほか
★ミニショー
★芝居「遊侠三代」
主演 龍新
~あらすじ~
大親分の川北長治(座長)。生まれは津軽で、幼い頃に生き別れになった父を探している。四方八方手を尽くしても、杳として行方は知れない。
茶店で休んでいた彼の財布を、おこも(?)が盗む。長治の子分、政吉(?)と千太(龍錦)が見つけて、おこもを責るが、長治は寛容におにぎりまで施す。おこもに事訳を聞くと播州から流れさまよっているもの。長治はおこもの身上を聞きに親子にならないかと頼む。おこもを一家に連れて帰る。
政吉と千太が一家に帰るとおこも(おっかさん)いた、
川向こうの親分が長治を亡き者にしようと企み、人斬り(龍児)を雇う。
この人斬り、長治宅にやってきて果たし合いの場所を伝えにきた。
指定された場所にやって来たのは長治の羽織を着、顔をほおかむりで隠した政吉が一人でくる。人斬りと一騎打ちになる。あっさりと斬られ、虫の息の政吉。
人斬りが頰被りをとる。虫の息ながらも、政吉は長次親分とは勝負しないでくれと懇願する。長治がまだ見ぬ父親を探しているからだと言って。しかし、あえなく殺される。
そこへ長治が飛んでくる。長吉が殺されたことを知り、嘆き悲しむ長治。千太に棺桶を二つ用意するように告げる。
人斬りとの一騎打ちが始まる。人斬りに長治殺しを依頼した親分とその子分たちがやってくる。
長治はなんとか人斬りを斬る。深深と
雪が降る。そのあとで驚きの表情をみせる。人斬りが持っていたお守りと自身のそれとが同じものだったから。長治は、人斬りこそがが探し求めていた実の父であることを初めて知る。
雪、雪、雪。羽織を政吉か人斬りか、どちらにかけようかと迷う長治。政吉にかけてやる。駆けつけて来た千太。死んだのが親分と思う。後ろに立つ親分を見て安心する。やってきた母親に自分の着物を着せてやってくれと頼む。母親に忠治に勝る川北長治と言わしめる。幕。
※演歌も使わず山あげもない、すっきりした芝居だが美しい。実に細かい表現がうまい。
★口上挨拶(龍新座長)
・座長になり七年、大阪は初です。
・ラストは花魁道中。
・劇団グッズ&前売り券販売。
☆グランドショー
ラストショー「花魁道中」
【画像】
関西とくにディープな西成区でどこまで座つきもファンを掴むか関東流が通じるか楽しみだ・良五郎











































