●まいどおおきに~
・21日ロング公演
・22日休演日
・26日長谷川一馬誕生日公演
【遊楽館予定】
12月 千澤秀 友情出演 錦蓮
01月 本家真芸座(片岡梅之助・大五郎)
☆メンバー
総座長 愛京花
座長 長谷川武弥
副座長 谷川乱之助
長谷川舞
長谷川桜
長谷川一馬
京未来
長谷川礼音
長谷川かん太
京詩音
長谷川愁
他
★お芝居 「大阪情話」(77分)
主演 長谷川桜 共演 愛京花
子役 京詩音
大坂屋 とうはん お良 愛京花総座長
大坂屋 いとはん お琴 京未来
大坂屋 こいはん お咲 京詩音
大坂屋 大番頭 忠七 長谷川武弥座長
大坂屋 手代 長谷川かん太
大坂屋 手代 長谷川一馬
大坂屋 手代 長谷川礼音
大坂屋 手代 長谷川乱之助副座長
お菊の妹 お藤 長谷川舞
大坂屋 女中頭 お菊 長谷川桜
■(あらすじは桃象さんのBlogを中心にまとめています。
桃象さんありがとうございます。)
舞台は大坂船場の菓匠大坂屋。
大阪屋には三姉妹がいたが、一番上の長女
とうさんは長崎の地へ嫁いでいる。
三年前に店の主人が亡くなり、後に残ったのは若い次女(いとさん)と幼い三女(こいさん)。
それをいいことに大番頭忠七が日本橋に妾(めかけ)を作ったりやりたいほうだい。
次女(いとさん)をうまいことまるめこみ大坂屋の身代(しんだい)を思うようにしはじめていた。
仲居頭のお菊はん、なんとかしなければと思うもいまではあるじの次女(いとさん)の威光には逆らえず。
お菊のことを邪魔に感じた大番頭は、ついに店の秘密であったことを暴露する
それは三女(こいはん)は旦那さんとお菊の間に生まれた子供であった。そのことを幼い三女(こいはん)に暴露してしまう。
お菊の家へ大番頭と次女いとさんがやってきた蔵の奥から旦那さんの遺言状が出てきたその中にはお菊とお咲(三女)は大坂屋から出て行くように書いてある。と・・・
その遺言状というのが書かれた墨も新しい
ニセモノではないかと言うお菊の妹お藤。
大番頭は五十両の金を渡し、店を出ていけとの催促。人の情けが欲しいと叫ぶお菊。
お菊はそのことについて何も言わないが、お菊とてニセモノであることはわかっている。
だが、今では店の主人であるいとさんとその店の奉公人のトップである大番頭の意向であるかぎり女中フゼイのお菊は何もいえないのである。
そんななか大旦那様の法事だからと長崎から とうさんがかえってきた。お菊から遺言書を預かりしげしげと見る。
18年奉公していたなら父さんの字かどうか見分けがつかないはずはないやろとお菊にいい。
大番頭、お琴に下座に座るように命じ、お菊におかあはんと呼ぶお良。私が帰ってきたのはこの大坂屋のご寮はんとして、この大坂屋を守って欲しいと言う。
お良が顛末を語り始める。お琴が命に及ぶ大病のとき水乞い祈念し、命と引換えに助けて欲しい祈りを捧げてくれた大恩を詫びなさいと諭す。お菊に謝るお琴。
お良は大番頭が日本橋に梅香という芸者を囲っているなと暴露する。手切れ金を渡して縁を切ってきた。私達の父も心臓が悪いのを知り石見銀山鼠とりをのませ殺し身代を狙ったなと。
お琴がたまりかね大番頭を刺す。罪を被る事を願い出たののがお菊だった。お咲を船場一のご寮はんにしてやってくれとお良に頼む。
このお菊は牢の中から、行く末を祈っていますと言い残す。
※泣かせる、泣かせる桜、総座長愛京花。
みごとな芝居。天下とれ長谷川劇団。
●座長口上(長谷川京花総座長)
・10年前の座長襲名の時にやった思い出深いお芝居でした。
・前売り券&グッズ販売
・12月は泉州・信太山にオープンの柿落とし公演「弥生の郷」
※詳細は弥生の郷のホームページ参照
☆グランドショー
ラストショー「武士」
【画像】
陣容も揃っている、技量も高いもっともっと天まで駆けのぼれ・良五郎















































