第763回 田辺寄席 桃ヶ池市民センター 2016/09/18 日曜昼席 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~

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☆恒例の地域落語会、毎月通っている。


★上方の落語家は一度はここの舞台を踏んでいる。衰退期も支え続けて、今日がある。草の根のファンの力である。


★会員になると1200円とは安いやおまへんか。


★本日の出し物

※田辺寄席ニュース「寄合酒」より引

《新じゅっくりたっぷりの会  桂米平の段》


開口0番  桂文太 「算盤」

※小道具の使い方あれこれ

小拍子…簪、亀山のちょんべはん

たたき・扇子…は算盤になる。又はハサミにも見える。イメージの世界。


「転出気」     桂小梅(桂梅団治門下)

※表題の意味を説明してからやる演出としない表現がある。


「七度狐」     桂米平(三代目桂米朝門下)

※長い話、東の旅の一部


「松島心中」   桂文太(五代目桂文枝門下)

※明治中頃の雰囲気で

※松島遊郭・松葉屋のお染のお話

                         

(仲入り)


「鳩」     桂三ノ助(六代文枝門下)

※三ノ助さんの自作


「鹿政談」     桂米平(三代目桂米朝門下)

※奈良が舞台の話

                         


(三味線・桃音会、鳴り物・桂む雀、お茶子)


私の家の近くのペットショップでは珍しい動物を扱っている。山羊もあれば駱駝もある駱駝は485万円で売っていた・良五郎