まいどおおきに~
☆恒例の地域落語会、毎月通っている。
★上方の落語家は一度はここの舞台を踏んでいる。衰退期も支え続けて、今日がある。草の根のファンの力である。
★会員になると1200円とは安いやおまへんか。
★本日の出し物
※田辺寄席ニュース「寄合酒」より引
《新じゅっくりたっぷりの会 桂米平の段》
開口0番 桂文太 「算盤」
※小道具の使い方あれこれ
小拍子…簪、亀山のちょんべはん
たたき・扇子…は算盤になる。又はハサミにも見える。イメージの世界。
「転出気」 桂小梅(桂梅団治門下)
※表題の意味を説明してからやる演出としない表現がある。
「七度狐」 桂米平(三代目桂米朝門下)
※長い話、東の旅の一部
「松島心中」 桂文太(五代目桂文枝門下)
※明治中頃の雰囲気で
※松島遊郭・松葉屋のお染のお話
(仲入り)
「鳩」 桂三ノ助(六代文枝門下)
※三ノ助さんの自作
「鹿政談」 桂米平(三代目桂米朝門下)
※奈良が舞台の話
(三味線・桃音会、鳴り物・桂む雀、お茶子)
私の家の近くのペットショップでは珍しい動物を扱っている。山羊もあれば駱駝もある駱駝は485万円で売っていた・良五郎

