まいどおおきに〜観劇メモでおます
●ユーモアたっぷりで魅了する。綾小路きみまろもびっくりの座長ばなし!
●メンバーを実に愛情込めて一人一人丁寧に紹介する。
座員のほとんどが十代二十代。
座長はカリスマ的存在なのか。
●休憩時間なしでショー開幕。
うちは座員が多いから一人でも多く舞台に出してやりたいと座長はいう。
☆メンバー
座長 梅沢菊太郎
花形 梅沢北斗
花形 梅沢道矢
係長 梅沢雄輝
梅沢七海 梅沢ひとみ 梅沢舞花
梅沢春菜 梅沢あかね
男組リーダー
梅沢拓也
梅沢健太 梅沢慎太郎 梅沢光太郎
梅沢凉太郎
梅沢さくら 二代目ベビーアンパンマン
梅沢かおり
〈劇団紹介〉※雑誌カンゲキより転載。
2006年5月旗揚げ。父・梅沢菊弥(劇団鷹ノ 羽)から受け継いだお芝居と梅沢菊太郎座長のオリジナル狂言を中心としたレパートリーの中でも、特に人情芝居で楽しませてくれる。
舞踊の中でもとりわけ力を注いでいるのは、組み舞踊。また、芝居の大道具や照明、衣装へのこだわりも並ではない。
劇団結成十周年を迎え、座長の三人の息子(慎太郎・光太郎・涼太郎)や男組(通称 菊ジャニ)などの、若手たちの活躍からも目が離せない。
・小学6年涼太郎。着付けも化粧も全部自分でする。
※ミニショーなしで芝居から。
※この劇団のファンは結構年齢層高い。
★芝居「石松〜閻魔堂の最後」(新作演出)
※104分の芝居。
・石松…座長
他
(あらすじ省略)
・アドリブというより親父ギャグ、楽屋うちネタ連発。
・圧巻の立ち回りと最後。
・石松が弔いの席にあの世からやってくる趣向。
三角頭巾をつけて一人一人に話しかけ笑わせる。
この芝居のこんなラストは初めてみた。
※アドリブで芝居・座員を引っ張っる手法で芝居がドンドン膨らむ。
コミカルな点が関西受けするのか。実に不思議な劇団だ。
☆口上挨拶(梅沢菊太郎座長)
・休憩時間短縮は座長方針。
・前売り券&グッズ販売
・17日〜19日イベントです。
・17日大抽選会。
・19日は千円の日、座布団代も劇団で
・10分で化粧できないと役者失格というルールが劇団にある。
・前売り券、三枚買ったら一枚サービス。たいしたもんだ。太っ腹だ座長!
・北島三郎の饅頭と同じところで作っいるかわら煎餅&饅頭も販売。
・座長口上はジャパネット高田を超えるなぁ。
・この広い羅い舞座京橋劇場を座長が先頭になり必死で前売り券&グッズ販売をする。
★舞踊ショー
・男組のステージ
10代で結成。
・菊ジャニ(菊太郎ジャニーズ)
・揃いの着物がお客様よりあがる。十五枚のプレゼント凄い‼
・ファンから頂いたそろいの着物で座長、座員が舞う。(演歌桜)
・曲は約半分がポップス
ラストショー「千本桜」
【画像】
驚くべき集客力の劇団菊太郎・良五郎

































