まいどおおきに〜ここは初乗り!
オーラは燦然 近江飛龍。
●羅い舞座京橋劇場以来半年ぶり
●映画『君の名は。』『シン・ゴジラ』がヒットしている秘訣は古くてあたらしいだ
これからの大衆演劇はアニメに帰るとブレークするぞ
【劇団スケジュール】
10月湯迫温泉白雲閣
11月羽合温泉千年亭
12月梅南座
★メンバー
近江飛龍 近江春之介 橘小寅丸
近江大輔 近江大和 浪花三之介
近江真央 近江あさり 近江明日香
笑川美佳
他
☆顔見せショー
・三好橋界隈より(6人群舞)〜橘小寅丸
・近江大輔〜座長/近江春之介〜
・総座長/近江飛龍
・群舞 萬屋済州?
あさり・小寅丸・明日香・真央
☆芝居
「一羽の鴉」
・権九郎…大輔
・雁八…大和
・慎太郎…座長
・慎太郎の母、雁八の父二平…橘小寅丸
・手下のもの…あさり、真央
・雁八の妹…あすか
・他
(あらすじ)
※親孝行したいため、スリ稼業を足抜けさせてくれと頼む雁八、
更に慎太郎も申し出る。兄貴が分け前を分けてやる。
ところが、雁八は百両を目当てに一味のものに狙われ、
いまわの際に慎太郎に父親に金を渡してくれと頼む。
全ては兄貴が手下にやらせた企てだった。
渡した200両を取り戻す狙いだ。
慎太郎が母親の元に帰るも、流行り病で亡くなった聞いていると言い認めない。
慎太郎はヤクザ姿で帰った自分を恥じ二度と帰らないと誓う。
・権九郎が雁八の親父のところに訪ねきて、娘を差し出せとの無理難題。
更に訪ねきた慎太郎。
雁八の父は慎太郎が雁八を殺したと信じていて敵うちをしようとする。
権九郎は豹変し本性を現す。
権九郎と慎太郎の果たし合いがはじまる。
勝ちを収める慎太郎。
詫びる雁八の父親。諭されて母親の元に帰る慎太郎。おっかー(幕)
どうや、この昭和の香りがする大衆演劇は。古くて古くて新しいやないか‼
※えらい昭和の大衆演劇ぽい芝居になっている。原点回帰か
※幾つもの山あげがあり、泣かす場面を造る手法。懐かしい感じ。
※小寅丸熱演、狂言回しのキーマンだ。
★座長口上挨拶(近江春之介座長)
・前売り券販売、外題紹介。
・座長としてのトークは今一歩話題性が欲しいところだ。
☆舞踊ショー
ラストショー「ズンドコパラダイス」
【画像】
初めて飛龍、笑川美佳、浪花三之介の出ない芝居を見た・良五郎






































