◎まいどおおきに~久方ぶりに劇団炎舞を見に八尾へ
八尾の夏といえば河内音頭一色だ。
あちこちに櫓が立つ。
河内家菊水丸さん始め踊り子さん・音頭とりさんも東奔西走だ。
常光寺の盆踊り23日24日は河内音頭のメッカ中のメッカ常光寺に集結する。
ここの熱気は阿波踊りを上回る。興味のある方は足を運んでみてください。
参考までに大阪周辺の盆踊り日程リンクを張らせていただきます。
河内音頭の演題はかなり大衆演劇と関連しています。(例えば、瞼の母など)
菊水丸さんもここの櫓からデビューされましたし、天童よしみさん、中村美津子さん(音頭ネーム・小松美津子)で音頭をとられた事もありました。
この人がと言う方では故・藤圭子さん(宇多田ヒカルさんの母)も見事な音頭をとられました。
影の人ありてとサブタイトルをつけたのには訳があります。
最近、とても大切に読ませていただいているブログ(大江戸の夢桟敷)に、この劇団の照明担当・橘みつおさんの感銘深い記事を書いておられます。読ませていただき急に見たくなった次第です。
こちらの方もリンクを張らせていただきます。
★メンバー
座長 橘炎鷹
橘もん太 橘光鷹 橘鷹勝 橘鷹志
橘美鷹 橘もみじ 橘麗花 新野瑛巳 橘あかり 橘そらり 橘姫花
ボス 橘魅乃瑠
・外題の張り出しはなし
・
★芝居「東海の顔役 清水の小政」
(あらすじ)
・出入りがあり、仲裁役が入った。
この家のお嬢さん(三島一家のお千代)目当ての男は他にもいる。争う兄弟(銀次)、けしかける親分(橘魅乃瑠)。兄貴が親分の伴をして出かける。
留守中に飯泥棒(孤児・政吉)が入る。諭すお嬢さん。清水次郎長の所に弟子にして貰いに行く途中だと明かす。お嬢さんが路銀を施す。出世したらこの恩返すといい去る。
兄貴が親分にお嬢さんと添わせてくれと頼むも、銀次から話があり娘も同じ思いだと聞かされる。随行していた金次(座長)が、先の見込が立たないと親分を殺める。
親分の死後、世帯をもった銀次とお千代。一家をたたみ暮らしている。お千代は子供を宿している。
金次が尋ね来て親分の犯人は俺だと告げる。敵討ちしたいなら貸した三十両を返せと難題を云う。暮れ六つまでに用意すると応えてしまう。
銀次は命がけで親分の敵、金次に挑む。
そこに現れたのが、あの政吉だ。今では次郎長親分の子分となり恩を返しにきた。清水の小政が加勢すると銀次の後を追う。
銀次が金次に挑みかからんとするところに小政が現れる。銀次の女房が川に落ちたと嘘を言い銀次を返し、代わりに果たしあいを挑む。
名乗りを聞き震える金次※上手く笑いを織り交ぜる関西流。
金次・座長が小政に切られ幕。
★口上挨拶(座長)
・21日ロング公演 芝居二本立て
・9月ユラックス
・10月羅い舞座京橋劇場
・11月豊中庄内天満座
・12月岡山・後楽座
・1月浪速クラブ
・3月奈良・弁天座
・そのあと〜篠原演芸場
★舞踊ショー ラストショー
★【画像】
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陰の人(灯光一筋26年 橘みつおさん)を見たくなり八尾グランドへ・良五郎




























