まいどおおきに〜観劇メモでおます
久しぶりに弁天座にきた。二年位来てなかった。
劇団菊太郎も高槻千鳥劇場以来だからかなり間があいてしまった。
劇団菊太郎も高槻千鳥劇場以来だからかなり間があいてしまった。
改めて、この劇場(弁天座)の良さがわかった。
しっかりした棟梁、程よい広さ、丁寧な応対、高い天井、芝居小屋の名残を留めるつくり。
しいて言えば朝日劇場風。
しいて言えば朝日劇場風。
びっくりする照明設備。
補助席も出る大入り❗❗
☆メンバー
座長 梅沢菊太郎
花形 梅沢北斗
花形 梅沢道矢
係長 梅沢雄輝
梅沢七海 梅沢ひとみ 梅沢舞花
梅沢春菜 梅沢あかね
男組リーダー
梅沢拓也
梅沢健太 梅沢慎太郎 梅沢光太郎
梅沢凉太郎
梅沢さくら 二代目ベビーアンパンマン
梅沢かおり
〈劇団紹介〉※雑誌カンゲキより転載
梅沢菊太郎座長が劇団鷹ノ羽から独立し、2006年5月寿楽園にて旗揚げ。
父・梅沢菊弥(劇団鷹ノ 羽)から受け継いだお芝居と梅沢菊太郎座長のオリジナル狂言を中心としたレパートリーの中でも、特に人情芝居で楽しませてくれる。
舞踊の中でもとりわけ力を注いでいるのは、連日行われている組み舞踊であり、その追求心はスーパー歌舞伎の演出家にも指導を仰ぐほどである。
また、芝居の大道具や照明、衣装へのこだわりも並ではない。
また、芝居の大道具や照明、衣装へのこだわりも並ではない。
劇団結成十周年を迎え、座長の三人の息子(慎太郎・光太郎・涼太郎)や
男組(通称 菊ジャニ)などの、若手たちの活躍からも目が離せない。
男組(通称 菊ジャニ)などの、若手たちの活躍からも目が離せない。
「最後まで僕の人生で知り合った人間とは仲間でいたい」と語る座長の劇団の絆は強い。
★ミニショー〈壮観なショー〉
・あまりにたくみな座長の話芸でキッチリ笑いをとりメンバー紹介。
・いきなり太鼓ショーからのスタート
・団員21名は都若丸劇団なみ。今どきこれだけの大世帯は少ない。
・太鼓の思い入れは近江飛龍なみか
・梅沢三兄弟の腹筋太鼓
・座長によるバット太鼓
★芝居「お里沢市」(あらすじ省略)
沢市…座長、お里と倶に、三波春夫の歌謡浪曲で中央からお里・沢市登場。
※大したもんだ大道具。ギャグがすべるのもご愛嬌。
雁九郎…座長二役。見事すぎる早変わり。
※爆笑喜劇にしたお里・沢市、場内爆笑につぐ爆笑。
あっぱれ菊太郎。
あっぱれ菊太郎。
※沢市が狼谷に身を投げる…流れる歌謡浪曲(三波春夫)お里か尋ねきた時は既に遅く、沢市は身投げのあと。そこに、雁九郎が現れるも、続いて身を投げるお里。
雁九郎を苛む雷、雨、激しい照明効果。
壷阪寺が使わしたおおきな大蛇が舞台狭しととぐろ巻く。絞め殺ろされる雁九郎。※このパターンは初めて。目が光る石見神楽を思わせるショーアップ。
本格的大蛇の舞。そして、巻かれた大蛇の中から現れたのは霊験通じたお里と沢市。
実に上手い演出。
雁九郎を苛む雷、雨、激しい照明効果。
壷阪寺が使わしたおおきな大蛇が舞台狭しととぐろ巻く。絞め殺ろされる雁九郎。※このパターンは初めて。目が光る石見神楽を思わせるショーアップ。
本格的大蛇の舞。そして、巻かれた大蛇の中から現れたのは霊験通じたお里と沢市。
実に上手い演出。
締は中村美律子の曲か?
※
☆口上挨拶(梅沢菊太郎座長)
・話術と技術で勝負する劇団
・11月は鈴成り座で決定。 里見要次郞会長から100周年興行なので出て欲しいと言われました。
・うちの劇団はゲストは呼ばない。
・楽屋での弟子たちのいきいきと役者道に専念するすがたを楽しく語る。
・座長トークは大衆演劇界で三本の指に入る。あとは誰かって…内緒やん。
★舞踊ショー
「琉球物語」
【画像】
来月の羅い舞座京橋劇場が楽しみだ・良五郎
































































