☆まいどおおきに〜
★メンバー
座長 南條光貴
光條一貴 光條貴らら
光條夏貴 光條貴留亜
光條深雪 光條円馬 光條久音(くおん)
千里 南野光四郎 でこちん寛太郎
ばんばん忠太郎 小円馬 ぽっちゃりお福
光條晴貴
☆ミニショー(22分)
★芝居「二つの命」(70分)
天神松五郎…光條貴らら
(あらすじ)
兄貴と子分・春の二人連れ。
突然、春が気質になりたいと言い出す。
お咲と一緒にさせてくれと。許す兄貴。
ドスを交換し、決して抜くなと言い渡す。
ドスを交換し、決して抜くなと言い渡す。
春はお咲と世帯を持ち子、春吉まででき仲良く、饅頭屋を営み暮らしている。
そこへやってきたのが松五郎の兄貴。
頼みは寺阪町の正衛門を切って欲しとの難題。渋々、引受ける事になる。
兄貴に詫びつつ、刃を握る春太郎。
ほんとの狙いは春太郎の女房お咲をものにするのが本心だった。
手をかけるもあっけなくお咲が殺される。
(素っ気ない結末)そこへ帰ってきた亭主の春太郎。
手をかけるもあっけなくお咲が殺される。
(素っ気ない結末)そこへ帰ってきた亭主の春太郎。
揺り起こされて、サッと起き上がる。
いまわの際とは見れない演技。
ここらあたりは練り上げないと泣かすところがない。
ここらあたりは練り上げないと泣かすところがない。
春太郎は堪えかね立ち上がり、女房の敵を討つために松五郎の制裁に向かう……松五郎は見事、制裁するが、正衛門の娘が果たし合いに挑む。
割って入ったのが別れた兄貴だった。
……座長の決めの芝居で形になった。
割って入ったのが別れた兄貴だった。
……座長の決めの芝居で形になった。
※なんとなく、台詞に心と情がこもらないし芝居だ。
山場はあるが情と技量がついていかない。
従って芝居が軽くなる。
山場はあるが情と技量がついていかない。
従って芝居が軽くなる。
しかし、磨けば玉となる劇団だ。
未来に期待する。
未来に期待する。
★口上挨拶(光條貴らら・光條一貴)
・演目スケジュール紹介
・
★舞踊ショー「女形大会」
・ラストショー
「セーラー服を脱がさないで」
【画像】
ごきげんようさようなら・良五郎



















