まいどおおきに~
※道頓堀ZAZAに入るのは初めて。
この界隈はよく接待に使ったところで久々に足を運んだ。よく落語会で使うトリイホールや織田作にゆかりの小弁丹吾亭、はりはり鍋で有名な徳やも近い。
難波で大衆演劇も素敵じゃないか。一日だけの公演は惜しい。
☆メンバー
姫猿之助 三浦龍希 ひよこ 咲之阿国
千鳥 初音きらら
他
市川かずみ座長も出演
(大正笑楽座・此花演劇館座主)
★6月此花演劇館・「劇団あやめ」決定。
※人数は少ないがこんな真剣な劇団は見たことがない。
※九州演劇協会所属
★二部構成
☆歌と踊りの花の新歌舞ショー
・電飾ショー
・衣装、大道具も見事。
・劇団あやめは他の劇団と一線を画す。
やはり、スーパー歌舞伎の影響が大きいのかなと思う。
所作、口調、演出などに片鱗が見える。いろんな芸風の劇団があることは大衆演劇ファンにとっては楽しみの一つだ。
新しい型破りな芝居を展開する、この劇団に注目している。
・ラスト舞踊「仁義」
★口上挨拶
・グッズ販売
・公演スケジュール
☆芝居「黒髪に心揺れる
~安珍清姫伝説~」(座長新作)
~安珍清姫伝説~」(座長新作)
★眼光り火を吹く大蛇が舞台に現れる。
・旅の僧・安珍…座長
・旅の僧・珍念…きらら
・清姫(大蛇)…咲之阿国
・女官…ひよこ
・女官頭…千鳥
他
・あらすじ(簡略)
道成寺へ帰る途中、負傷した僧達が一夜の宿を頼む
猟師に危められた安珍を見捨てられず、更に逗留することになり、介助の僧とともに残る事となった。
かねてから恋慕の炎を抱いた姫。
益々、安珍への思いをつのらせていく。
深まる二人の愛を相舞踊で表現。
安珍が清姫に近づくと姫の体の調子がおかしくなる…やがて大蛇の姿を現す。
夜叉が池の怨念が姫の姿をかえさせていたのだ。蛇であろうと添わせて欲しいと安珍は告げる。道成寺へ戻った安珍を求めて清姫は追う。しかし、寺には結界が張られていて、思いを遂げる事ができず苦悶する清姫。
さて、さてどんな展開が待っているのやら……結界は破れても、愛の証をたてよと攻められ清姫は自害する。…
現代の安珍清姫描く、ラスト演出がうまい。
(100分)
【画像】
切れ味鋭い芝居と斬新な演出・良五郎












































