まいどおおきに~
・休演日 16日 17日座長は浜松
★メンバー
松丸家小弁太 咲田せいじろう
松丸家美寿々 松丸家光姫(ひかる)
甲斐文太 松丸家こもも
松丸家ちょうちょ
松丸家翔 鹿島順一 せんと郁哉
他
☆ミニショー
群舞・咲田せいじろう中心に(九州まつり歌)→松丸家光姫→座長(弥太郎笠)
☆芝居「せんや桜」(オリジナル)
・主演 松丸家小弁太
・直八…三代目鹿島順一
・みや…松丸家光姫
・奥様…松丸家こもも
・ご母堂…松丸家美寿々
・源吾…咲田せいじろう
・家老…甲斐文太
真面目生一本の侍もの。深みのある芝居に緻密な筋が展開し、飽きさせない。ここまでの芝居は中々つくれない。
直八と女中みやは愛しあっていた。それを身分の違いを理由に引き裂く、ご母堂、源吾。
追い詰められて直八は源吾の妹のところへ逃れる。そこへ踏み込む源吾。
*さすが松丸家、コクのある芝居だ。
・芝居の本筋外さぬアドリブ見事。
そこへ源吾から使いの手紙、戻らねば女中みやを成敗するとの難題。仙谷山谷(座長)は悩み動きに出る。源吾の妹に手紙を託し使いに出す。成敗思い留まる思い込めて。
程なく、源吾の妻がやってきて直八の命を狙わんとするも兄・仙谷山谷に諭される。家老が来て直八を出すのが主命と告げる。
どうあっても直八を出さねば、沙汰を待てと言渡し家老は去る。
仙石は桜の下で自害しようとしたとき、現れた源吾が直八を逃がし、みやとも合わせたと告げる。友情に泣く二人。二人とも、そして駆けつけた二人の妻も自ら命を絶ち武士道貫く。
ええ芝居やー
不条理な時代の武士道の恋描く。
☆座長口上
・入りがどうかより人が来てくれているかが気になる。それをさりげなく、明るく、嫌味なく言う座長に好感もてる。
・しつこくない前売りチケット販売。
・ゲスト紹介
☆舞踊ショー
群舞ディスコよさこい節→雨に泣いてる・三代目鹿島順一→カスマプゲ・座長→男酔い・咲田せいじろう→夜桜お七・座長→ご意見無用の人生だ・松丸家翔・松丸家光姫・三代目鹿島順一→夜桜挽歌・咲田せいじろう→松丸家ちょうちょ→望郷じょんから・座長(歌)松丸家こもも(舞踊)→みちづれ・松丸家翔、松丸家美寿々→宗谷岬・座長→北斗船・甲斐文太(歌)せんとふみや(舞踊)
・ラストショー「ソーラン節」(群舞)
背景転換
【画像①】 ②~④は別途掲載
名優揃いで、爽やかで、みごたえある芝居は松丸家・良五郎

























