鬼神も泣く芝居 劇団「源之丞」 十三・遊楽館 2016/02/24 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~

★メンバー
座長 澤村龍司  澤村幸四郎  澤村天地
澤村陽愛(ひめ)  澤村星空  澤村しおん
澤村あすか   澤村れいや   他

★芝居「中山七里」(長谷川伸原作)
・160分の芝居
(前編105分・後編60分  2時間40分
ロング公演ではなく通常公演だから驚きだ。夜の部も外題替えで2時間越えの芝居。しかも、ショーも通常通りだから4時間となる)

・木場の政吉…座長
・新吉…澤村天地
・おさん…澤村陽愛
・壇那・清兵衛…しおん
・十手持・文三…澤村幸四郎
・他

※あらすじ(ウイキペディアより引用)
長谷川伸の時代物の戯曲。1929年(昭和4年)10月『舞台戯曲』十月号に発表された。

絵に描いたような江戸っ子の木場の政吉は、恋仲のおさんと死に別れると、あてもない旅烏となって諸国を放浪する。

それから3年。ある日ひょんなことから助けた娘お仲は、元恋人の生き写しだった。

お仲のために命を賭ける政吉を恋と喧嘩と旅で綴った「股旅物」の傑作。

幾度も舞台化、映画化、テレビドラマ化された。

※澤村龍司座長の演出はおさんと別れるまでを丁寧に情愛込めて劇化した。
※全く隙のない、息もつかせない芝居。
※澤村龍司座長の芝居は客いじりもアドリブも入れないシリアスさが特徴だ。
※前編、劇中の宇崎竜童の曲が冴える

口上挨拶
・劇解説、演目紹介。
・グッズ販売。
☆舞踊ラストショー「清水次郎長」

【画像】

中身の濃い芝居がまだまだ続く・良五郎