熊本・山鹿市八千代座初訪問まいどおおきに~昨日まで玉三郎の公演が行われていた。重要文化財としての保存が行き届いていて、たいへん素晴らしい。先日の公演でも、せり・回り舞台が使われたそうだ。しかも人力だ。ここを活用、保存するにあたり、たくさんの役者さんの陰の力があったことが写真から忍ばれる。大衆演劇においても、幾度も全国座長大会が行われている。【画像】 復興に尽力された役者の方々 人力で廻す廻り舞台(地下) 楽屋 ごきげんようさようなら・良五郎