まいどおおきに~
※この旅館の真裏は玄海灘の海が拡がる。思っていたより透明で波は静かだ。実に風光明媚な場所だ。博多から約一時間、筑肥線鹿家駅から歩いて15分。
舞台は宴会場に少し手を加えたような感じ。
地方に行くと、よくあるパターンだが、この劇団も9月から2カ月公演している。
初見はたしか3年前、奈良・御所羅い舞座で見た。
☆メンバー
神野泰志 雅舞子 他不詳
☆芝居「火の車行状記」(45分)
・潰れかけた一家を旅人火の車おまん
が助ける話。
・火の車おまんは国定忠治の女房。
・台詞に客席から合いの手をいれるわ、続きの台詞を客が作って言うわ、フラッシュで芝居の写真は撮るは、大変な中で芝居をやっている。
大衆演劇も場所が変われば変幻自在の逞しさか、いやはや参った。
※20分間の休憩
★ショー
雅舞子(副座長)は素晴らしい舞を見せる。大衆演劇のイナバウアー!
※これがこの劇団の売りだ。
動と静そして変形変化。舞ながらの座り歩き、鮮やかな扇使い見事。ほとんどが座長と副座長二人の出演。
座長口上
・七年ぶりにここに乗りました。次は平成30年に乗ります。(お客様から生きてないかもわからないと掛け声あり)
・グッズ(煎餅)販売
【画像】





















