ここの劇場はいい、ひじ掛けにドリンク入れが付いている。以前、映画館だった名残か便利だ大阪でもここだけだろう。
時代とは不思議なものだ。昔、大衆演劇全盛期が映画館にとって変わり、さらにヌード劇場に変化した。そして今また、映画から大衆演劇やライブに人が集まる。バーチャルからリアルが今のトレンドか。
この劇団は関東方面(栃木か福島)で一度見ただけである。今月、特別参加している「まな美座」座長の里見剣次郎はほとんど関西では見れない。羅い舞座ならではだ。
・かなり充実した照明。白色はバラエティに富む。
・昼は大入り。トータルで39本らしい。
・一カ月の間に幾日もゲスト・特別公演を組入れている。
【メンバー】
二代目座長みやま昇太 みやま太一
みやま大吾 みやま英雄 みやま春風
みやま昇雅 昇京華
里見剣次郎(まな美座座長)
島崎寿恵(まな美座座長)
他
【口上】
・16日座長襲名披露公演 6000円
南條のぼる 司大樹 玄海花道
森一心 御影愛 紅なるみ 若水照代
恋瀬川翔炎。などを迎え盛大にやる。
☆第一部 二代目座長20変わり
・ラストはムジョコン
☆芝居「喜太郎故郷に帰る」
・「浅間の喜太郎」と同外題
・泣かすところ、笑わすところもある芝居だが、かなり浮いている。位牌を携帯電話に見立てるジョークもイマイチ。台詞冗句でも客入りが少ないと口に出すのはどうか。親が子を許す場面に山場がある。そこを今ひとつ深みが欲しかった。
・50分にて終演。
☆ショー
ラストショー「純情花吹雪」
ごきげんようさようなら・良五郎


















