そうめんの日 女形大会 宝海劇団 オーエス劇場 2015/08/13 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~
ゲストの日より多いそうめんの日、いやお盆休みに入ったからかも 手作りのおもてなしに血の通うものがある。
大阪の下町はこういうのに弱い。前売り買ってあげなとなる。クーラーの効かない楽屋暮らしの中でそーめんゆがく劇団がある。必死の思いは充分伝わってますよと云いたい。

☆ミニショー
・俵積み唄~スタート
・地味だが城つかさを注目している

☆芝居「笹川の花会」
・大衆演劇の代表作品
・何度も見ている
・宝海大地の滑舌が気になる
・ベテランの若手女優がいれば芝居がより良くなる
・繁蔵(宝海大空)正吉(紫虎)
・この劇団の芝居どれも心を揺さぶるところまでいかない。あとひと味欲しい。

★口上(宝海大空座長)
・カレーの日は大入り(150人基準)
・17日休演日
・24日すべて舞踊の日 芝居なし
・26日は宝海大空まつり

これからのゲスト
・16日 幸之丞・新海輝龍
・20日 天海翼
(澤村謙之介劇団若座長14歳)

☆ラストショー「湯の花小唄」
・秀逸は宝海大空座長の長崎ぶらぶら節
・できれば着物にこだわりを「芸者愛八」の愛した普段着で踊れば日本一
【画像】
 
 
 
 
 
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
※照明・音響の処理が巧みに出来ればもっといい。コンピュータ処理。

劇場は異空間、私を癒し亡き祖父を偲ぶ、お盆供養・良五郎

大衆演劇を初めて見たのが5歳の夏だった。祖父と見た劇団は「市川おもちゃ劇団」だった。