まいどおおきに~
オーエス劇場は初乗り。宝海劇団の関西進出は御所の羅い舞座だったと記憶している。以来の躍進にはめざましいものがある。ユーチューブの動画(信州大勝館)を見たのがきっかけで、この劇団に興味をもった。
開演前、全座員が客席を回って挨拶・雑談。こういう事が大阪ではうける。大阪進出の陰の力は「羅い舞座グループ」だ。
こんな時代を待っていた。東日本中心で回っている劇団がもっと関西で見れるようになってほしい。
勿論、大入りである。立ち見あり。
☆ミニショー
・声援飛び交うミニショー
・若いファンが西成のもっともディープなオーエス劇場に来る事が奇跡だ。
・座員が増え活気みなぎる。
☆芝居「大工の一日」
・初日の外題としてどうかな?
地味な芝居の感じがする。
・アドリブと笑いに大阪の客はシビアだ
笑いを意識して選んだと思うがなぜか間延びしている。くどさも気になる。
☆ラストショー
・座員充実
・照明機材・スモークマシンなどかなりの充実。
・宝海大空の実子(竜也の孫)紹介。
(宝海大空20歳は結婚していた)
※やはりこの世界は何事も早い。
・宝海大空の剣さばきは天下一品。
・芝居も舞踊も早乙女紫虎と宝海大空に集約されて、他のメンバーの力量アップが課題。総合力で勝負ができれば大飛躍出来る。
・群舞か個人舞踊のパターン。もっと工夫、企画力を。
【画像】
良太郎を超えていけ宝海大空・良五郎



















