※台風前夜にもかかわらず大入り
※今日もダブルの大入り
☆プロローグ
・芸達者「都ひでき」の流転
☆芝居「度胸一番」
・女性陣の層が厚い
・ふんだんに笑いをちりばめた若丸流人情芝居。とくに、都ゆかりと若丸の掛け合いは最高の面白さだ。
・アドリブの天才的な間だ。全盛期の藤山寬美を彷彿とさせる。
☆ラストショー
☆ラストショー
※オープニングは関東春雨笠
・若丸「美空」を舞う 雑草の歌
※詩 (美空ひばり) 曲 遠藤実
まさに、大衆演劇を地でいく曲。
提灯の花 若丸が舞う バック10人
※曲 阿久悠 詩 円広志
・特別出演 茜大介(元・若丸劇団所属・現・劇団「紫吹」在籍中。
・ジャズで舞う都ゆかり
・「そしてめぐり会い」座長・都若丸
→そして、トークの流れ。ファンサービスに徹する若丸座長。これが、大阪で受けるのだ。
☆座長トーク
・若丸座長の歌(2コーラスまで)→お礼・トーク→ミックスジュース→座長が次の曲紹介→若丸座長舞踊《これが三部の定番構成》
・若丸座長の紹介で都星矢「484のブルース」
・キャプテン都城太郎「細雪」
★ラストショーはサザンオールスターズの曲で都城太郎と若丸の父子相舞踊。
・客席はオールスタンディング‼
・乗せまくる若丸!更に、いつものアンコール‼
【画像】
※撮影禁止につき掲載できず
都若丸劇団の構成バランスは練りあげられたもの名演出に舌を巻く・良五郎


