カリスマ座長オーラ全開 都若丸劇団 朝日劇場 2015/07/02 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~

※超大入り補助席も出る。老若男女幅広いファン層、まさに大衆演劇の模範的存在。他劇団に比べて男性の比率が高いのは、この劇団と近江飛龍劇団か。

☆プロローグ
・舞踊の中でも仕草とアクションで笑いの渦。
・ダイナミックな多層的照明で魅了。
・座長登場でオーラ全開、声援の渦。

☆芝居「親知らず一生旅」
・意表を突く笑いのツボ
・身を振るわせるように涙のツボを揺るがす情念芝居。若丸人気の真骨頂。
・前半で笑いのツボをくすぐり、ラストで泣かせる典型的パターンの芝居だが、巻き込む力は芸の本領。
・恐るべし若丸、休憩中も予約の行列が続く。

☆ラストショー「ズンドコパラダイス」
・群舞も鮮やかにきっちりきまる。
・座長登場  着物の柄が隠れてしまうほどのお花がつく。座長だけでなく、座員全体の一体感が織りなす雰囲気がある。
・踊る曲によって全て、照明演出を変えている。
・座長の歌「釜山港へ帰れ」→座長トーク
・座長トークは飛龍と双璧。
・恒例のミックスジュースタイム
・大規模劇団だが座長が前売りで回る。
殆ど買っている。このぶんだと平日でも昼夜満席になる予感。
・随所で座長が座員をたたえ、光らせ、紹介する。他の劇団ではなかなかみられない気配りの光景だ。

・送り出しにおいても、浪速クラブから終わってとおりかかったお客にも、握手や写真を求められればこばばない。
【画像】
※撮影禁止につき掲載できず

参った、参った、都若丸劇団はやはり日本一と言わざるをえない・良五郎