和歌山の大衆演劇を牽引する紀の国ぶらくり劇場 沢村千代丸劇団 2015/06/07 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~

メンバー
沢村千代丸  MASAYA  千葉正二郎
澤村黒龍 澤村晴斗 澤村鶴次郎
澤村千代音 澤村蓮  澤村健太郎  
澤村菊之丞  他
(表記の間違いがあればお許しを請う)

☆ミニショー

☆芝居「半七捕物帖~涙の捕縄」

口上について
・名跡を継ぐのだから、ともかく総座長を立て讃える謙虚さが欲しいところだ。

☆ラストショー「戦国BASARA」
・ラストショーは新機軸のショーで評価できる。全体の舞踊は選曲の幅とバリエーションがあってもいいのではないか

【画像】
 
 
 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 

★MASAYAが来月から「澤村千代丸」襲名する。
一門にとっては大きな出来事だ。
(襲名披露は京橋羅い舞座か?)

★大入り手打ちも儀礼じゃない。
劇団側が客と劇場への感謝を込めているかだ。微妙に客席に伝わってくる。

★前売り券はまた来たいと思うひとが多いか、強いファンでなんとか支えたいと思う人がいるかがすべてだ。それさえあればスムースに裁ける。売り方ひとつで劇団の印象・イメージが変わる。

座員に舞台から号令をかけるのは客として不快さが残る。

そもそも今夜は劇団ではなく和歌山で応援したい劇場だから来たのが本音だ。おもてなしの心が一番こもっていたのは劇団よりぶらくり劇場の社長だ。

和歌山の要はこの劇場だ、ここで手を抜くすべての劇団は将来伸びない・良五郎