斬新なショーと堅実な芝居 不動倭 梅南座 2015/01/20 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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 まいどおおきに~

一番落ちつく梅南座にきた。
不動倭組、今月二回目になる。
コントは落ちが肝だ。もっとひねらなあかん。
まるで、初期のWHA-HA-HA本舗を見るようだ(全く受けなかった)。
やるなら大衆演劇発の流行語大賞を取れるネタを目指してがんばってください。

まずは、パロディから引っ張るのがいいと思う。
ものまね・パロディの本格派「THE・ニュースペーパー」とか吉本のコントのものまねでも良い。
たとえば、はやりのもので云えば「ラッスンゴレライ」を超えるものを。目指して欲しい。

なんやいうても、こんな工夫を入れている劇団は他にない。
だから敢闘賞だ。
ショーにおいて、このちっちゃい劇場でここまで照明使うところ見たことない。

不動倭座長が32歳、勝小虎が39歳。芸人の歳はわからない。

☆ミニショー
☆芝居「関の五本松」
古くからある人情劇。なかなかしっかり演じている。さすが、不動倭座長。硬軟自在にこなす。
☆ラストショー

【写真】
  
  
  
   
  
  
  
  
  
  
  
  
 
 


ごきげんようさようなら

常に斬新な企画を工夫する劇団はドンドン伸びる・良五郎