まいどおおきに~
非常に好感をもっていた健さんが亡くなった。淋しい。
ストイックな人だったそうだ。
体重のコントロール・トレーニングを欠かさず76㎏を保っていたそうだ。
見習おうと決意した。
代表作のひとつ「居酒屋兆治」に美里英二が出演している。
もう一度、見直してみよう。
日本映画の代表作に、メインではないが、大衆演劇が顔を出す。
健さんも福岡の出身だ。きっと幼き頃見て育った事だろう。
【補足】☆上方落語でいえば、桂春蝶(先代)自作の昭和残侠伝をまた、聞いて見たい。映画館で見た健さんの客の姿がリアルに描かれている。
各紙見たが、産経抄がよかったので部分引用させて貰う。
「映画人生の支えとなった母親の『辛抱ばい』という言葉を披露している。小学校入学直後に肺浸潤に侵された健さんに、一年間一日も欠かさずウナギを食べさせた。故江利チエミさんと離婚した後は、何度もお見合い写真を送ってきた。何回『あなたが不憫だ』との添え書きとともに。もちろん、ほとんどの健さんの映画を見ていた。『網走番外地』『幸せの黄色いハンカチ』『南極物語』…。健さんはひたすら、あらまほしき『日本の男』を演じ続けた。『あの母に褒められたい一心』で」。
ごきげんんようさようなら
母は偉大なり合掌・良五郎