九州演劇の真骨頂 紅あきらに泣かされた 「紅劇団」オーエス劇場 2014/10/26 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~

紅劇団への足が止まらない。きょうはWの大入り。

☆顔見せミニショー
☆芝居「無法松の一生」
☆ラストショー「二人花魁」(座長・紅大介・若座長・紅秀吉)

またもや、紅あきらに泣かされた。
しかも、本場の小倉弁の芝居だ。
自然体で迫ってくる。演技とは思えない力、
ライトで照らされると主人公・松五郎(紅あきら)が泣いている。
引き込まれる芝居を観たのは何年ぶりだろう。この人はやはり名人芸だ。
細部の所作、所作の一つ一つ、表情がものをいうのだ。全く目が離せない。
いゃーはまりましたね。

ショーもますます良くなっている。二人花魁は艶やかであった。
紅大介のマジックスマイルはまさに「微笑み千両」とても魅力的。

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ごきげんようさようなら


涙は心の洗浄剤、男を泣かせる男紅あきらに幸あれ・良五郎