ほぼ毎年参加してる。
ここが一番伝統があるのではないかと思う。
大きいところでは野毛大道芸まつりや大道芸ワールドカップ静岡等が有名だ。
とくに、ここ大須の場合、かつて小沢昭一氏が通い詰め見世物興行・オートバイサーカスなどを取材収録して出版し脚光を浴びた。
今年のあたらしい出し物としては「東海プロレス」
カゲキ・カブキ「勧進帳」などに注目が集まった。
一日いても全部見れないボリューム、
家族連れでも楽しめるのがここのいいところか。
私のお奨めベスト5をあげるとすれば①家相見②ちんどん通信社③おいらん道中④大駱駝艦の金粉ショー⑤人間ジュークボックスのタカパーチとなるが、まだまだおもしろいものがあるので絞りきれない。
〈補足〉つい最近まで、南條まさきさん(鵜飼正樹さん)も桃色おんな剣戟団を率いて大道芝居で出演されていた。氏は市川ひと丸さんに師事、入団して修行。現在、大学教授でご活躍。
【著作 大衆演劇の旅 未来社刊 他】
機会があればぜひぜひ皆さまも如何ですか。
毎年、10月の第二週に行われています。
出し物などは公式ホームページでご覧ください。
この大須一帯は大衆芸能のホームグランドで最近まで大須演芸場でいろんな芸人さんの活躍が見れました。
現在、休演中ですが、大衆演劇の劇場として蘇って欲しいと私は願っています。タニマチの高須先生よろしくお願いします。
写真
大須観音
花魁道中
チャレンジ大道芸
カゲキ・カブキ「勧進帳」
パントマイム・ふくろこうじ
家相見 大ベテラン能木梅
ごきげんようさようなら
諸芸のはじまりは大道芸にあり・良五郎