座員19名といえば大所帯だ。
若手が多く、未来性に満ちた劇団だ。
全国展開する公演実績は素晴らしい。
これからの変化が楽しみだ。
現代劇に特色があると聞いているのでぜひ見てみたい
と思う。
圧倒的な照明機材は、梅沢菊太郎座長の演出効果に力を入れる芝居への思い入れと受け取った。
舞踊はまだまだ未熟な役者さんも見られるが、すべてはこれからだ。
美形が多いのは、若い客層をやりようによってはしっかりつかんでいくことだろう。
☆芝居「八百屋お七」
☆ショー 群舞は迫力がある
ラストショーは「鏡獅子」スーパー大衆演劇歌舞伎とネーミングするだけあって、座長の名演が光る。
写真(順不同)
ごきげんようさようなら
あたらしい可能性への挑戦はいつも楽しい・良五郎