提灯があたらしくなった きのくにぶらくり劇場 2014/09/02 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

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まいどおおきに~
きのくに和歌山は私のルーツだ。
父・祖父・曾祖父の生まれ在所であり、とりわけ曾祖父は明治の頃、篤志家を集め紀州相撲協会つくり頭取を務めた。

自身河内川良五郎の四股名で奮闘していたらしい。その本拠地があろち(新地・ぶらくり丁だった)菩提寺もあるが、何か事績を残せないかと思っていたところ、きのくにぶらくり劇場がオープンした。

そこで、支配人さんにお願いし提灯を掲示させていただいた次第だ。今度、新たに掲示名を曾孫・私のブログネームに替えさせていただいた。僭越ながら、紹介させていただく。

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さて、本来の目的は、紅劇団を離れていた紅大介の座長復帰公演がここの劇場で開かれているので訪れた。
この日の外題は「お伊勢帰り」ラストショーは花と龍。ゲストは三河家諒であった。
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ごきげんようさようなら

ふるさとはいつ来てもあたたかい・ぶらくり劇場の繁盛を願う良五郎