宗山流胡蝶さんが一見劇団のゲスト出演するというので駆けつけた。
胡蝶さんは異色の経歴をお持ちの方でテレビの特番でも紹介されたこともある。
大衆演劇の役者さんでお弟子になっている方も大勢いる。
此の方、本業の舞踊家としては言うに及ばす゛話芸の面でも私は注目している。
あの、綾小路きみまろよりも遙かに超越していて、観客を飽きさせないものをもっている。当意即妙のアドリブ、巧みな表現と語彙はただ者ではない。
今回の、ゲスト出演でも、役人として出演、巧みなアドリブで観客を沸かせた。ご関心のある方は、ホームページまたは、YouTubeでご覧頂きたい。
一見劇団のこの日の外題は昼夜替わりで、昼「上州百両首」夜「関東嵐」だった。
一見好太郎座長は、寬美を真似た芸風で好演、胡蝶師匠との相舞踊も見応えがあった。通路まで溢れる超大入りの公演だった。
写真(順不同)
宗山流胡蝶ホームページ
http://www.kocho-muneyama.jp/kocho/
ごきげんようさようなら
新舞踊は宗山流、舞踊に磨きを・良五郎