これぞ大衆演劇の真骨頂 玄海竜二特別公演 新世界・浪速クラブ 2014/08/16 | 紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

☆ 大衆演劇・上方芸能・映画評☆情報系ブログ

まいどおおきに~
玄海竜二の定番狂言(通し狂言・第一部)「船場心」客のリクエストに応じて急遽上演。

大御所ならではの細かい演出、巧みな演技に涙する人数多く見受けられる。

かく云う私もそのひとり。とにかく、名人ならでは芝居の進め方に感服。

ラストシーンで陰ナレで別れた子どもの声、子どもの着物を抱く竜二、無言ながらすべてを語る。

座長の大阪弁も見事なものであった。
第二部のはじまりは、花魁ショーにつづき舞踊、ラストが河内音頭(民謡諸国巡り)切れの良い踊りで圧巻のショーであった。

連日大入り続きのこの公演あと何回通えるか、ここを見ずして大衆演劇は語れない。大阪に住んでいてしみじみ良かったと思う。

写真
  
  
  
  
  
  
  
   
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
 
  
  
 




笑いと涙は人生の潤滑剤・良五郎




ごきげんようさようなら