まいどおおきに
落語と大衆演劇の興味は私の中では、やはり落語のほうがつよいのかなと思う。
なにせ、気の多い男だ、音頭も好きだ。やれ大道芸だとやっていると、結局浅く広くになってしまう。発想の転換が大事だ。
コラボは新しいものをきっと生み出す。ごちゃまぜにしてなんかいいものをつくりたい欲求が持ち上げてくる。
で、今、思いついているのが、落語・新作(創作落語)の台本化だ。
特選、五つあげてみる。
①(小佐田定雄作)幽霊の辻…現代の怪談話として絵になるのではないか
②現代劇として桂文枝作 「作文」
③(そのもののテーマだが 小佐田定雄作)「座長の涙」
④(古典落語より)「芝浜」または「品川心中」
⑤千両みかん
すでに、劇化している場合はお許しあれ
やってみたら面白いとおもうけどなー
お声がかかれば助太刀いたす用意あり・良五郎
ごきげんようさようなら