明日は、息子の小学校で終業式があります![]()
娘は保育所なので、春休みがなく、
3月いっぱいは今の年中さんのクラスで、
4月1日からは、そのまま年長さんのクラスになります。
学年に1クラスしかないので、クラス替えもありません![]()
去年のこの時期は、娘は幼稚園に通っていました。
幼稚園は春休みがあるので、娘も終業式を迎えていました。
担任の先生が、とても優しい男性の先生と新人の女性の先生の2人で、
お二人ともよく娘のことを見てくれていたと思います。
クラス替えが辛いなぁ、と残念に思っていました。
終業式の日、帰ってから娘の通園カバンをチェックしていると、
連絡帳に先生からのメッセージカードが挟んでありました。
「だれかがなくと ○○ちゃん(娘の名前)はかなしそう。
だれかがわらうと ○○ちゃんはうれしそう。
きっと みんなのこころが みえているんだね。」
先生が、字も読めない娘に宛てて、丁寧に手書きのメッセージと
似顔絵を書いてくれていました。
娘はその似顔絵を見て、自分だとわかったようです。
じっと、嬉しそうにカードを見つめていました。
字が読めないのはもちろん、走るどころかまともに歩くこともできない、
会話をすることもできない、みんなと同じペースで動けない、
紙パンツを外すこともできていない、
そんな超手のかかる娘のことを、
こんなに優しく見守ってくださっていたんだと思うと、
嬉しくて嬉しくて、カードを手にボロボロ泣いてしまいました
そんな私を見て、娘は不思議そうにしていましたが![]()
クラスの一人ひとりに、あたたかいメッセージをくださった担任の先生、
本当にありがとうございました![]()
翌月、クラスと担任の先生が変わり、
なんやかんやで、5月末で幼稚園をやめることになってしまいました![]()
幼稚園の時のママ友から、あの担任の先生が体調を崩してしまい、
一旦は元気になったものの、幼稚園に復帰できなくなったと聞きました。
詳しい事情はわかりませんが、
是非、先生にはどこかで幼稚園教諭をしていてほしいと思います。
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1年ぶりに、先生からのメッセージカードを出してみました。
やっぱり、また泣けました![]()
いつか、娘が字を読めるようになったら、
先生の話をしながら、読ませてみようと思います。
