ちょうど、息子の国語の教科書で
今、取り組んでいる課題、
「だいじょぶ だいじょうぶ」
というお話。

主人公「ぼく」とおじいちゃんの物語なのですが、
宿題で息子が音読しているのを聞いて、
ふと、息子はじいじととんな思い出を残すのだろう
と、考えてしまいました。

父方のおじいちゃんとは、毎週野球の練習をしたり、
おもちゃをいっぱい買ってもらったり、
きっと大きくなっても楽しい記憶が残りそうですが、
母方のじいじ(私の父)は病気ですっかり弱ってしまい、
昔から剣道で鍛えた体も痩せてしまっています。
一緒にスポーツはできないし、
買い物もすぐに疲れて、家に着いたとたんに寝てしまいます。

せっかくすぐ近くに住んでいて、
一緒に食事をする機会もたくさんあるのに、
大人になった時にあまり覚えていないのでは、
私も、父も
寂しいと思います。

今週、じいじの肝臓にまたガンが見つかりました。
肺にも疑いがあり、週明けに検査があります。

どうか、息子にじいじの思い出がたくさん残りますように。

星空
午後から息子の学習参観に行ってきました学校

5年生になると、みんな体も大きくなって、
その上、1クラスに40人も詰め込まれていると、
さすがに見た目にも窮屈そうでしたあせる

授業中の息子を見て感じたのは、

元気がないむっ

今までは他の子にも譲れよ汗と思うくらい積極的に発言し、
座ったまま背伸びをするように
(背が高くて視力もいいので、後ろの席ばかりです)
先生や友達の発言を聞いていた息子が、
友達の陰に隠れるように猫背で席に座り、
終始下をうつ向いて、
教科書はみんなと違うページを開き、
一度も発言せず…ガーン

5年生になったとたん、こんなにも変わるものかと、
正直ショックを受けて帰ってきましたダウン

家では今までと変わらない息子なので、
どうして学校でだけこんなに元気がなくなったのか、
何をしてやればよいのか、
情けないことに、わからず悩んでしまっていますしょぼん

今日も仕事に行く前に、保育所に娘を送って行きました。


保育所に着いたら出席ノートを娘に渡して、

「はい、スタンプをポンしてね。」と指示。


スタンプが押せたら、

「ノートをあおぐみさんのかごに入れてね。」


ノートを提出したら、

「お弁当箱を出してきてね。」


お弁当箱(主食)をかごに入れたら、

「タオルを吊るしてきてね。」


タオルが吊れたら、

「かばんをかけてきてね。」


かばんが指定場所に吊るせたら、

「じゃあ、帽子被ってお外で遊んでいいよ。」


ところがここで、娘の動きがピタッと止まってしまいましたショック!

靴箱の前で、寝転がったまま微動だにしません汗

おそらく、私が次々に指示するので、

自分のリズムを崩されてしまったのでしょうむっ


いくらなだめても、誘っても、寝ころんだ娘は動きません。

ちょうどそこへお友達登場ラブラブ!

「なんでそんなとこで寝てるの?一緒にあそぼビックリマーク


その一言で、娘はスッと立ち上がり、

お友達と園庭に遊びに行きましたあせる


その様子を先生に見られてしまい、

先生と顔を見合わせて、笑うしかない母でしたにひひ