今日は 上の娘 ゆっぴー は 模試。
8時に起きて 駅まで送ったけど
いつもは5時半 起床だから
ちょっと 朝寝坊できたかな。![]()
下の娘 なっち は もっと 朝寝坊。
11時半になって やっと 起きてきた ![]()
そうそう。
私も高校生のころは 『 寝子(ねこ) 』 と
呼ばれるくらい 週末は 寝てたなぁ。![]()
さてさて、お昼ご飯 ![]()
なっち は これから オーケストラの練習。
しっかり食べておかないとね![]()
で、チャーハン 。
ベーコンとハムをかりかりに 炒めてぇ…
お野菜を足して炒めて、皿にとってぇ…
冷凍ご飯を少し温めて、溶き卵と混ぜてぇ…
ここで 浮かんでくる Chef の ご指南。
「今日の 賄いの ご飯は 卵チャーハンで いいですか
」
「わぁい。Chef の チャーハン、美味しいから嬉しい
」
Kちゃんが喜ぶ ほどの チャーハンとは ![]()
お冷やご飯に 卵を パンパンと割りいれて、混ぜて
フライパンで炒め始めた。
「あ、グッチ裕三が 料理番組でやってました。
私も真似したけど ぜ~んぜん
上手くできませんでしたよ…
べちゃっと しちゃって
」
「 ははは。 それは 炒めが足りないんですよ
」
またもや 見もしないのに理由がわかる Chef。
「焦げそうな気がして、そこそこ炒めて
止めちゃったでしょう
」
「えっ、わかります ![]()
だって、焦げちゃ 美味しくないじゃないですか
」
「ははは。そんなに 簡単に焦げませんよ。
ほらね。いい音になってきたでしょう![]()
ここまで 炒めると ぱらっとして
美味しいチャーハンに なりますよ ![]()
はい
出来上がり
」
卵チャーハンに 胡麻と刻み紫蘇を載せただけなのに
「おいし~い ![]()
」
Kちゃんが 絶賛するはずだなぁ。
さてさて、そのシーンを思い出した わたくし。
炒めて炒めて~ ![]()
味付けは極めてシンプルに![]()
「今日のチャーハンも パラパラで美味しいじゃん
冷凍のやつ
」
おとぼけな 夫が またまた おとぼけなコメント。
「違うよ~。今 作ってたでしょ ![]()
Chef が 美味しい作り方を教えてくれたの
」
「ほぉ~ アトリエ効果かぁ。凄いなぁ
」
お仕事が(いや正確にはお仕事以外でけど)
実生活の役に立つ なんて、最高 ![]()
