「寝取る男、寝取られる男」by  神宮巻 雲竜

「寝取る男、寝取られる男」by  神宮巻 雲竜

やる人はやる。やらない人はやらない。変わる人は変わる。変わらない人は変わらない。すべてがなるようになっている。だからどーした。しょせんそんなもんさ。人生は喜劇。

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寝取られ男の代表格である爆笑問題の田中裕二「半玉王子ストーリー」をご存知ですか?

http://www.ktirc.com/notice/【モテメン塾】半玉王子に学ぶ男として決して犯/

簡単に説明すると、結婚期間中に自分の妻が他の男の子どもを妊娠した、という事件です。



芸能界であれだけ成功して、富と名声を得て、この結果。
男として最悪人生の部類だと思います。
金玉を病気で1つ失うというオマケつきです。


私の知り合いで本を800冊以上出している成功者がいるのですが、
彼もまた妻に逃げられています。※成功を目指していた駆け出しの頃
噂でしか聞いたことはないのですが、おそらく「寝取られ」です。

「モテる何ちゃらシリーズ」みたいな本を書いている著者の妻が寝取られるというこの悲劇のような喜劇。
人生はまさしくギャグです。


仕事で成功し、富と名声を得たのにもかかわらず、このように妻や彼女を寝取られる惨めな男たちは増えるばかりで後を絶ちません。
どうしてなのでしょうか?



個人的なお話をいたします。

私は45年の人生で、350名近くの女を寝取ってきました。
その250名以上は人妻です。

おそらく私の遺伝子を引き継いだ子孫たちが私の知らないどこかですくすくと育っていることだと思います。

最近でいうと、元光GENJIの大沢樹生と喜多嶋舞事件ですね。


統計上、10人に1人は「実の父親の子ではない」という調査が発表されています。
凄い確率です!
「知らぬは夫だけ」というわけです(笑)。


知らぬは夫だけ!!!


その妻と寝取った男は知っているのです。
夫が汗水たらして一所懸命に仕事している最中、その妻は愛液をたらして歓喜のオーガズムの中、他の男の精子を浴びている真実を。


最近(一ヶ月前)、私の友人である仕事と金銭的成功者(億万長者)がこう告白したのです。

「実は、7年前の離婚の原因は『親友が妻と浮気した』ことだ」

つまり、彼もまた妻を寝取られたわけです。


上記に挙げた成功者たち(妻を寝取られて成功者と言えるかどうか分かりませんが。。。笑)は、ある一つの大事なコンセプトを理解していないのです。

だから、愛する女性を寝取られてしまう。。。


残念な男たちです。
ザ・寝取られ男(笑)。


そして私はこの男たちに感謝しながら、美しい女性たちを寝取り続ける。

ありがとう! ショボショボの寝取られ男たちよ、と。
貴様たちがショボショボだから私はこんなに幸運でハッピーだ、と。



世の中には「寝取られる男」と「寝取る男」が存在する。
ただそれだけだ。
善も悪もない。

愛する女性を寝取られたくなかったら、男女関係学を学んで寝取る男側の心理と技術をマスターすることだ。
泣き言を言ったところで問題は解決しない。


すべては必然。
因果応報なのだから。