また
夢の中…


笑顔で
現れるあなた


忘れたくても
消えない


あなたの
輝いた
黒い瞳が


忘れようとすればするほど


あなたの
香りをかんじるの。


目覚めても
あなたの香りを
感じてしまうの…


もう
居ない
愛する人…。



夢を見る

夢に
また あなたは現れる

あの日の気持ちのままで目が覚める私。

止まらない涙。

あなたがアタシに与えた
『アタシがあなたを思う気持ち』は


この胸から
頭の中から消え去ってはくれない。


秋がきて
冬がきて
春になって
夏が過ぎても


永遠に変わらない…

それは
あなたがアタシに与えた最大の罪なのよ…。
熱く、激しく人を好きになったあの日。

まだ彼を忘れられないでいる。

愛しい人
今は、どこにいるのかな。

胸を焦がしたあの日。

生まれ変わっても
あなたに恋をするでしょう。