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この世に
【自分】 と 【他人】
しか存在しないとすれば
【自分】以外の人間
友達
恋人
家族
ってのは
結局は総て
【他人】である
という答えにたどり着いた。
【他人】というグラフがあれば
【自分】は飽くまで漸近線。
【他人】//【自分】//【他人】
この/の数が距離感。
自分で
///////の状態を作り出してた。
気づけば
////////////【自分】//////////
こんな状態になってた。
なんなんだろ
どうしたんだろ
【自分】の頭のなかは
【他人】には理解不能で
【自分】しかわからない。
【自分】の性格は
【自分】のものであって
【他人】のものではない。
考えの不一致による軋轢は
人間にとって
避けて通れない物だけど
それが嫌い。
結局軋轢の生じない関係ってのは
【自分】-【自分】
だけ。
結果
///////////【自分】//////////
毒を吐きたくはないけど
【他人】と接する上で
毒しか吐けなくなってた。
サヨナラするたび
電話を切るたび
/が1本ずつ増えてくような感覚。
誰にもなにも言えない。
何を考えてるのかわからないから
ただ漠然と
心に広がる、白、白、白。
後ろを向けば、黒、黒、黒。
なにも考えずに
無でいたい。
そんな感じ。

