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永遠のモラトリアム・コタニによる『僕さがしのブログ』

オトナになれない大人・コタニが、『僕』を探す、悲哀に満ちた日常を綴ったブログ。

先日、初めて「うちの賞に出してみませんか」と言っていただけました。




















初めて報われたよね。
















というわけで今めっちゃモチベーション上がってます。
色々な回答をありがとうございました。
「そういう見方があるんだな」と、ハッとすることばかりでした。
はやく大人になります(笑)。




以下は戯言なので、聞き流してください。


私はそもそも、人とのコミュニケーションにおいて相手に気を使いすぎてしまうので、「嫌い」「好きじゃない」「できればやりたくない」のような、マイナスな感情を抱いています。
それが発展したのか、正直にいうと人間自体好きじゃありません。
ただ、そもそも「気にしぃ」なので、相手を不快にさせないようにといった、演技のようなものは苦手ではないのです。
実際、色々なバイトで「接客に向いている」と褒めていただいたことも何度かあります。

けれど、今回の出来事で皆さんの意見をいただいて、『真心のこもった接客』が何なのかということを、たった今はじめて理解できた気がします。

私は色々な接客業を経験してきましたが(軽く数えただけでも4、5件はあります)、どれも1年以上続いたことはありません。
今までは、『飽きてしまった』からだと思っていましたが、実は『演技接客』を持続できるのが1年に満たないからなんだと今気づきました。




幼い頃は、自分の損得を考えず、人のために尽くすということに何の抵抗もありませんでした。
ある日、ふと思ってしまったんです。自分の欲求をずいぶん我慢して、本当にやりたいことや欲しいものは一切手に入っていなかった、と。
もう、見返りのないことはしたくないな、と。
最低ですね。

被害妄想や自業自得とお考えの方もいらっしゃるでしょうし、私自身もこんな被害者ぶったキモチワルイ自己陶酔的アイタタ中2病的思考は嫌いです。
相手に気を使いすぎて自分の考えを主張できずにいたら、「壁があるよね」なんていわれて、友達から一定の距離をとられる始末。
本当は本音で語りたいのに。親友欲しいのに(笑)。
とどのつまり、超不器用で要領悪すぎるんだと思います。




最近、バイト先の経営会社の方針転換があって、私のような下っ端従業員にも大きな変動とかかる負担の増大がありまして、
正直仕事してても「楽しい」とかはなく、「辛い」という感情ばかりが率先し、
ちょっとしたことにも過敏にストレスを感じるようになっています。
今回のことはそれもあるのかな、と。

色々思うところがあって未だ就職はしていませんが、いつかは職に就こうと考えています。
そのときに私は、「会社のため」「お客様のため」と考えることができるでしょうか。
結局今まで私がしてきたことは、「全て保身のためでしょ?」で片付いてしまうのだから。
時間が止まっているように感じてしまう。

タイムマシンは欲しいとは思わない。僕のこんな性格じゃ人生やり直してもどうせ嫌な生き方してるとしか考えないだろうし(笑)。












おいてけぼりは寂しいの。

ひとりにしないで。