Meg.さんのメニュースナックゴールドのなかで、カウンセリングが何回かありました。


私はずっと絵を描くのが楽しいけど辛いみたいな感覚があって。

それを相談した際の音声です⬆️



でも、毎回絵に救われてきた。



今日、仕事が早く終わったので、定時の後「&Premium」のアート特集の雑誌を勉強も兼ねて読んでいました。





そしたら、美術館の中で作品と向き合っている時の感覚になって、自分が「芸術が大好きな理由」が降ってきました。



私は自己表現がすごく苦手。

自分の話をするのがあまり得意ではない。



でも芸術は、のびのびとしている。


自分が生み出したものの捉え方は、その人にゆだねられる。


作品を鑑賞した人は、観た人自身が感じるもので、本当の作者の意図は知りえない。


作品を通して自分と向き合う。



芸術は、誰も傷つけずに戦うこともできる。


人間だけができるコミュニケーション。



そんな芸術という分野が私はとても尊いと感じていて、なんだかんだ救われてきていたことを思い出しました。



今日の帰り道、前職の先輩が「絵だけはずっと自分に寄り添ってくれた」と言っていて、すごく尊い気持ちになったのを思い出しました。



そうだった。私、絵があった。






ずっと一緒にいてくれてありがとう。


そう思ったら涙が出た。




 
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