私は絵で傷ついたことがあって、めちゃくちゃ自分の絵を大嫌いになったことがある。でも救われたこともある。



大嫌いだった自分の絵。でも絵を書くことは好きで、毎日絵を描くのを辞められなかった。



そんな自分が救われたのは、自分の絵が認められた経験をしたからだった。






俗にいう天才って、自分の絵に惚れ込んでいたり、絶対的な自信があったり、周りは関係なく自分だけの表現しか見ないような人なんじゃないかなって思ったりする。



私はそれが全然できない。



だから自分の絵を比較しまくり、足りない部分だけを見つめ、自分責めしまくりながら絵を描いた。



それってめちゃくちゃ苦しい。



ドMなのかもと思うくらい自分を追い詰めて、結果的にそれが技術に繋がったけど、心は死んだ😂




今はそんなこと思わないようにしてるけど、たまに出てくる時がある。



自分の技術のなさによる無力感だったり、他人に憧れる気持ち。




こういう経験をしたからこそ、同じような気持ちを持っている人と一緒に自分の絵を好きになりたいなーって思った。




そして、高校生の頃に通いたくても通えなかった美術予備校。


絵を本格的にマジで学ぶ機会を、高校生や大人にも作りたいなって思うようになった。




でも今の自分って、自分が楽しんでそれをできるのか不安だ。


告知のデザインも絶対ダサいのは嫌だからきちっと作るし、それがなんか、、キチキチに見えてしまうだろうなーって思う。



デザインを作っている最中はめちゃくちゃ楽しいんだけど、もうちょっと、なんかのんびりしたいね。。



私が絵の技術をあげている時(大学受験)って、めちゃくちゃキチキチしてたし、めちゃくちゃガッチガチだった。



って書いてて気がついた。

私、美術の先生への恨みつらみが未だに凄いんだ!




もうめちゃくちゃ、なんなら母親よりもうらんでたりする。




やばやばやば!!!



だから絵に対する文章もかたくなってしまうんだ。。



それがある限り、私ずっとそれに囚われてしまう気がする。。


なんか、もっと親しみやすく絵を楽しく描きたいんだけど、無理かな。。



動力源が恨みつらみなんだもの…😂



気づいてしまった。。