結局、応募した会社は縁がなく、私は面接まで意気込んでいたので、少し落ちこんだ。
その後ボーっとして、ああどうしようかな、一旦実家に戻る?でもなあ…なんて思いながら求人を見ていた。
今目の前に迫っている仕事もなかなか気分が乗らず。。
ふと、
昨日書いたこと、今できないかな?と思った。
今いる場所を、少しでも快適にしたい。
気づいた時には1枚の提案書が出来上がっていて、少し満足。
文章を書くのが好きだった私。
(ただ、決して文章が上手いわけではない)
きちっとした文章を書くことは少し好き!
2度卒業論文を書いたので、すこーしだけ、会社向けのかたい文章がかける!
溢れる思いで、一瞬で出来た。
通るかは分からないけれど、通らなかったら次の手を考えてみる。
前任のMさんに相談したら、潔く軽やかに辞めるのも手だという話になった。
軽やかに…という言葉に、いいなあ、と惹かれた。
通らなかったら今の仕事を辞めて、実家に帰って、地元でアルバイトをしながら絵を描いて暮らそうかな。
(両親は反対しそう😂)
小学生の時に、作文で9枚の原稿用紙を提出した。
親に褒められた記憶が残っていて、私は小さい頃から本を読むことと、文章を書くことが好きだった。
でも、大学4年生の卒業論文の時に、かたーい論文の文章がなかなか書けなくて、先生に指摘されて、「私は文章が下手」な思い込みをずっと抱えてきた。
最近になって褒められることがあって、文章を書く度に思い出す、原稿用紙9枚エピソード。
文章が下手だけど、文章を書くのが好きだった!
ブログも少しずつ、日記のように書き溜めていきたい。