ああ、また来た。
また来た、私は嫌われる前提の不安。
人前に出る前日の夜や、頑張りすぎてキャパオーバーになる時。
必ず不安で押しつぶされそうになって、全世界が敵に思える。
私は愛されていない。
そんな思い込みで、涙が止まらなくなる。
怖くて怖くて、ただただ怖い。
過去の嫌な記憶が押し寄せてくる。
(全部被害妄想!)
いつもスマホをいじって、何も考えないようにして、結局寝れないんだけど、今回はブログに吐き出してみた。
そして、今日は「私は味方だよ」っていう私の声が聞こえてきた。
「でもこわい!
独りになりたくない。
寂しい。寂しい。
独りになりたくないよ。」
泣きながら、私は抗った。
私自身が味方でも、結局独りじゃん!
と、ひとりが大好きだった私が叫んでいて、すごく驚いている。
高校生の時、友達といると息がしづらくて、ひとりで通学するのがすごく楽だったのをふと思い出す。
大学生の時も基本1人で、一人暮らしが最高だった。
一人暮らしをして6年間寂しい気持ちなんて感じたことがなかった。
7年目で恋愛を体験して、別れの寂しさを痛いほど味わった。
耐えきれずあくせくしていたら今の彼と出会った。
約2年間付き合って、離れる度に寂しさを感じる。
あんなに離れたかった家族に対しても、最近寂しさを感じるようになった。
寂しいってこんなに辛くて、愛おしい感情なんだとひしひしと思う。
ああ、ちょっと落ち着いてきた。。