壊れた果実と夢の国。-CA3K3485.jpg

2013/6/25(火)

昼間に大雨洪水警報が出ていたものの、なんとか晴れました。
久しぶりにリキッドルーム行きましたが、広いですね(笑)
一列30人くらいは並べたのかな?
画像はABCから来ていた花です。



*セトリ*

涙の河
愛しのヴァルキュリア

黒猫のTango
サーカス
蜘蛛の糸

桜雨
星の狂想曲
天国への手紙

カナシミDays
LION
マリア

星の王子さま
Hello!Mr.Sadness

ダッシュ



ツアーが半分になったからか、本日より衣装チェンジ。
前回まで黒だったのが反転して白く、一層王子っぽく。白ジャケに白パンツ、中は黒の胸元が深めドレープカットソー。帽子は黒。腕にたくさんつけてるブレスも少し色調が違う気がした。


涙の河は多少、声が苦しそうに聞こえたりもしたけど2番入る辺りには回復してたから喉を痛めてる訳ではなさそうで少し安心。声だしの時間が足りなかっただけかな?と。
ヴァルキュリアからはすっかり良い声。「あぁっ」は名古屋よりもさらに低め。極上のエロヒデさん。戦って~の力強さも増した印象。


「ツアーAmberへようこそ~。
ツアー4本目ですが今日はなんと、晴れました…!
ずっと雨でね…
やっと今日ね…
…晴れた(良い声)」

晴れたの言い方が気持ち籠もりすぎてて(笑)

「だから今日はな、
晴れ間の光をな、
射し込まないとな、」
↑~な、の連発が可愛かった。諭すお兄さんみたいな感じ。

「今日はMother(←意識した発音)がね、来てるからエロとか下ネタ封印!
今日はエロヒデ禁止!
僕の名前は彰秀ですから!
名付けてくれた母が来てるからエロヒデはだめ!
せめてエロにしといて!(笑)
…いや、冗談です。AKIHIDEって呼んでください…」

「えー、リキッドルームも思い出がね…(笑)←謎の笑い
ABCではねヤスさんと…」
\Foooooo!!!/
※ABCの眠り姫発売記念ミニライブにて、ヤスにキスされまくった記憶を思い返しての含み笑い&会場歓喜だと思われる。

軽いサポメンの紹介。
「石井くんにはね、やられました。一聴き惚れ。」
↑やられました、がちょっとえっちい感じに聞こえる。笑


黒猫はいつもよりも力強くて低く感じた。雨が降ってなかったからかな?と勝手に推測。そういえばこの日はクラップクラップ言ってなかった。やはりネックの位置高め。
サーカスは安定の折りたたみ。ゆらゆらするアキさんのエロさ。間奏の折りたたみしたいけど上下に煽りにきてくれるアキさんを見ていたいという葛藤が繰り広げられていた(笑)
女性目線トラック最後の蜘蛛の糸。今まで気づかなかっただけなのか苦しげなギターと歌声がこの日はすごくヒシヒシと感じた。


「雨降ってなくてよかったね…でも昼間雷の音すごくなかった?ゴロゴロゴローってうなってたよね?」←それでもなんか嬉しそうなアキさん。雷にテンション上がったのかな…(笑)

「雨の音もね、よく聴いてみると音楽みたいにいろんな音が聞こえるんだよ。ギターみたいな音は聞こえないかもしれないけど…(笑)」

「実は今日でツアー4本目、ちょうど半分になるんですが今日初めてな方に説明いたしますと、衣装が今まで黒だったんですが、今日から白になりました!今日が初卸しです!」

「次の曲はこのアルバムの中でバラード色が強い曲と言いますか。今日は雨が降っていないのでね、ココロに想像の桜を咲かせましょう。そして、桜色の雨を降らせましょう。」


この日の桜雨は特別なものになったのではないかと。家族を歌った曲なわけで、アキさんのお母様がこの日いらしていた分けで。かなり切ない歌詞ではあるけど、アキさんのお父様お母様に対する想いがつまった曲で。それを生で聴かれていると思うと心がグッと掴まれるようで。あらためて、親孝行な息子さんだな…。
星の狂想曲。やはりCD以上の静と動を強調したアレンジ。誰に抱かれても~の泣きそうな顔は本当に癖になる。聞けば聞くほど、更に好きになる曲。ライブで聴くことでこの曲の持つ生々しさというものが更ににじみ出ていて私は大好き。

「遠~いとお~い昔に作った曲です。遠くへいってしまった人へ書いた手紙です。聞いてください、天国への手紙。」

アクセントの付け方が少しずつ違う。もう1度~は変わらず。やはり素敵な笑顔でセンチメンタルな曲を歌う姿に目頭が熱く。


「ここでね、サポートメンバーの2人にも喋ってもらおうと思います。
まずはベースの二家本亮介、ニッキー!」

二「こんばんはー二家本亮介です!早いものでこのツアーも4本目。本当にこのツアーが楽しくて楽しくて…どのくらい楽しいかと言うと、僕ブログやってるんですが、ほぼ毎日のように更新してるくらい楽しいです!」

「一番年下でね、こんな良い人なんですがね、いろいろ暴露してやりますよ~」←悪いお顔のアキさん。だがしかし可愛い。
「スタッフさんもメンバーも各々忙しくてなかなか集まれなかったんだけど、この前初打ち上げをやりまして。
テンション上がってたのかニッキーがワインを一気に飲んでいて『おぉ?!』と思ったんだけど多分あまりお酒強くないんでしょうね。奥の方で地蔵みたいになってるニッキーがいて(笑)しばらくしたら座敷に横になっていて。テーブルに置かれた目刺しとどっちが目刺しなの状態になってた(笑)」

「うつ伏せてたんだけどね、ニッキーのお尻がプリッとしていて…」←ニコニコしながら何を言い出すアキさん…(笑)

ニッキーが酒に弱いことが判明。

石「本当にですねー、楽しすぎて追加であと30回やりたいっすよ!」

「やっちゃう?リキッドルーム30Daysとか(笑)」

\やってー!/

「30daysやったらちゃんと来てくれないとダメだよ?まぁ曲が少ないからね~飽きちゃうんじゃない?(笑)」

…いいな…毎日アキさんのライブとか幸せ過ぎますな…(笑)

「ベースの音ってね、女性の中に入って響く音なんですよ…いや、変な意味じゃなくてちゃんとした科学的な意味でね!」←アキさん…狙って言ったようにしか聞こえませんでしたが…(笑)

「まぁふっとい音が突き刺さるような感じなんだよ!!!」←ちょい開き直り(笑)

「ゆうやのドラムの音もね、ふっといですよ……」←そういう風にしか聞こえませんって。

「ニッキーは優しそうに見えて実はうちに秘めたるものの強さだったり、逆にゆうやは刺青とか入れてて怖そうに見えてすごく優しいですからね!」←何の脈絡だったかは覚えてない。

「BREAKERZという大きな家があるから、こうしてソロを思いっきり出来てます。今はね、インターネットとかの時代だから知っちゃってる人とかも、楽しみにまだ知らない人も、ちゃんと盛り上がっていけるか?(笑)
…BREAKERZに敬意を込めて、カナシミDays」


アレンジは変わらず。でも初日から比べるとかなり安定感ができた気がする。少しこの曲も歌い慣れたのかな?と。アキさんが敬意を込めたのと同じように自分も敬意を込めてこの曲を盛り上げられればと。
LIONは会場のヒートアップっぷりがすごかった。センターに詰まるたびに上下に雪崩が起きてて。上手にいたから雪崩くるたびに壁になってたんだがついに吹っ飛ばされて転びかけた。相方さまに腕をひっぱり上げてもらって転倒は免れたけどだいぶ危なかった。でもアキさんは良いテンションだったので良しとする。
ラストのマリア。安心安定の狂ヒデさま。この日は上手前にいたので2番の狂ったアキさんが間近で堪能できて大満足。


アンコール。
ステージバックにロゴ幕があるんだけどこの日はキャパが大きいからか、新しく進化してた。Aのまわりにチケットデザインのように影絵が追加されており、Aの月が光るのはそのままでまわりの影絵の中の下の方にトリックアートのように『Thank you!』の文字が浮かび上がってた。
このこだわりはすごい。
あとでアキさんが言ってたけどこれも自分が作ったそう。


「Amberプチ情報~!
まずはこのタオルのね、眼なんですが歌詞カード1ページ目にもあってね実は僕の眼なんですよ~」

\えろ~い!/

「いやいや、エロくはないでしょ(笑)…まぁ、あれね。この眼の周りには僕の陰毛がね…」

\ぎゃあああああああ/

「…言った後で後悔しました(笑)うん、エロの入れ所を見間違えました(笑)
こういうことよくあるんだよね…言いすぎだよとか何かあったらアンケートに書いてね!ちゃんと内容は真摯に受け止めて改善したりするので…(笑)」←反省というかちょっぴりしょんぼりなアキさん。

「Amberプチ情報2つめー!今回グッズでパンフレットではないんですけど、アートブックというものを作りまして、プロジェクターで自らに絵?を映し出して作るというアナログな方法にこだわりました。
アートブックなんですが、アートはアートですが、基本的には僕の良いショットを集めたものです。」

\(笑)/

「あーまた後悔した…(良いショット的なことを)自分で言うべきではなかったな…2つ目の後悔だ…(笑)」

「まぁそのアートブックはAmberにちなんだりして、ABCなんたらみたいに…」

\違うよね…?/ざわっ

「ん?あれ、違う?あ、あいうえお作文か!…だめだなぁ本日3つ目の後悔だわ…俗に言う3Kですね…今夜はやけ酒でもします…」


「アルバムの中で一番古い曲です…今でもたまに家で歌ったりすることもあり大切な曲。聴いてください、星の王子さま」

この日はどの曲も力強さが際だってたけど、この曲は癒やしを極めた優しい歌声がかなり印象的に感じた。

「次はね、逆にアルバムの中で一番新しい曲です。誰にでもある悲しみ、それと一緒に歩いていこうと言う曲です。最後になります、聴いてください、Hello!Mr.Sadness」

Helloの掛け合いは何回でも感動する。ファンと会話しようとするアキさんにきゅんきゅん。Hello!で耳に手をやるときのきゅるんっとしたお目目の可愛さは異常。ファンのココロを掴んで離さないアキさん、さすが。


ダブルアンコ。

「本当ーにありがとうございます。最後に、みんなで空を指差して届けましょう。ダッシュ!」

この曲の一体感、すごく好き。音源として聴いた時から好きだったけど、会場の臨場感と相乗的に更に好きになった曲。明るい曲調だけど詩はセンチメンタルというアキさんの真骨頂。
この曲での抜かりないファンサービスも素敵。



この日も約2時間で終了。
終わったあとはまた拍手で良い終わり方だった。

この日は記憶がぶっ飛んだりしてなかなかすぐには書けなかったのですが、一気に記憶が舞い降りてきたので勢いのまま書きました。笑

毎度ですが、言葉や特に語尾などはうろ覚えがほとんどなのでこんなこと言ってたんだ~というのがわかって頂ければと。

次は30日福岡イムズホール。
久しぶりの福岡も楽しんで来れたら良いなと思ってます。
レポも…頑張ります…きっと。笑


黒霧.